2019年09月11日

ギヤマン びぃ〜どろ



  長崎で、色ガラスを磁器に融合させる技術で商品を作ったり、陶芸教室をやったりしている会社があるようです。
  有田・波佐見・景徳鎮で、あった、蛍手に一見似ているようですが、
  ・蛍手 は、釉薬で透明にする
  ・こちらはガラスを融合させる
    という差があるとききました。。

ギヤマン びぃ〜どろ
https://giyaman-beadlo.com/
タグ:長崎
posted by 山科玲児 at 08:26| Comment(0) | 日記

安宅の魚藻文壺の由来??

元魚藻壷ImageB1.jpg


入城400年記念 広島浅野家の至宝 ―よみがえる大名文化―  広島県立美術館
https://www.hpam.jp/museum/exhibitions/now.html

のチラシの中に、大阪市立東洋陶磁美術館の青花蓮池魚藻文壺(イメージ) があって、驚きました。

 1974年に東京美術倶楽部の業者間交換会で、突然出たという元 青花魚藻文壺です(ref1)(イメージ  当方撮影)。ずっと個人蔵で秘蔵されており、処分を依頼された茶道具商が東京美術倶楽部の業者間交換会に出し、坂本五郎氏の不言堂がX千万で競り落としたということが、雑誌「目の眼」にでてました。その翌年、安宅英一氏が、安宅産業として倍近い金額で購入(ref2)、現在大阪市立東洋陶磁美術館にあります。


  まさか、浅野家関係に伝わったものだとは思いませんでした。証言や証拠があれば知りたいと思ってます。

ref1 繭山康彦、骨董勉強ノオト、 新潮社、昭和54

ref2 大阪市立東洋陶磁美術館編、美の求道者 安宅英一の眼 安宅コレクション、読売新聞大阪本社、2007、1

posted by 山科玲児 at 07:13| Comment(0) | 日記

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 全61点紹介動画



ロンドン・ナショナル・ギャラリー展  全61点作品紹介 ムービー
https://youtu.be/fW5niaY2KuU

これは、公式サイト
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
https://artexhibition.jp/london2020/
にもリンクされているもので、確実な情報のようです。

昨日、小さな粗悪なイメージを頼りに推定したものは、
3勝2敗でした。訂正しておきました。
posted by 山科玲児 at 03:23| Comment(0) | 日記