2019年11月12日

甘泉山 刻石


seirei auction 甘泉山 detail.jpg
甘泉山 刻石のこと、ちょっと調べていたら、

中国美術全集  書法篆刻編1(ref) に掲載されていた
甘泉山 刻石の初拓が、。2017年7月17日の西レイ印社 オークションに出てました。イメージはその一部分です。
http://www.xlysauc.com/auction5_det.php?ccid=972&id=132884&n=4499

約100万人民元で落札。
伊秉綬の題があるのが価値を高めているのかあ。中国美術全集  書法篆刻編1に入っていることも価値をあげているのかな。

読み返してみたら、この拓本軸の所蔵先は書いてなかったなあ。民間所蔵だったのかもしれない。このときのオークションは、かなり面白いものが出ていたようです。


REF. 中国美術全集編集委員会 中国美術全集  書法篆刻編1 商周秦漢書法 ,1987
posted by 山科玲児 at 16:51| Comment(0) | 日記

暗い太陽のパラドックス まだまだ



2018年11月10日
暗い太陽のパラドックス 解決か?
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/184904240.html

細菌を使ったモデルが呈示されたんで、解決かなあ?と思ったんですが、よく考えたら、地球の地熱・マグマが収まったあと、該当細菌が出現する前は、太陽はより暗かったわけである。では、その時代は氷河期だったのだろうか?? 勿論、地球形成初期には、マグマでおおわれていたから、表面温度2000度ぐらいだったろう。その後、だんだんと冷えて海が形成されて、100度以下に冷えた、そこまではいいのだが、その時点じゃ微生物なんかいないし、生命があらわれて、 メタンが発生するまでには、そのあと相当な時間がかったであろう。それまで、暗い太陽の状態で、氷河期に突入せずにすんだのだろうか??
大氷河期・スノーボールになっちまうんじゃないの???

 このへん、どうなんるのかなあ、

posted by 山科玲児 at 08:31| Comment(0) | 日記