2019年11月14日

北京で肺ペスト発生

北京で肺ペスト発生 感染力強く致死性も
https://www.afpbb.com/articles/-/3254629

あの親中派のNew York Timesの中国人記者ですら、煽った記事を書いてますから、本当なのでしょう。

ペストなんて、もう抗生物質などで制圧されてるだろ? と思う人がいるかもしれないが、

肺ペスト はいけない

肺ペストは、

「ペストの中で最も悪性の形態」で、患者は24〜72時間で死に至る可能性がある。また、極めて感染力が強く、「人から人へ飛沫(ひまつ)感染し、深刻な流行を引き起こす可能性がある」という。

あの大都市、北京の混雑地区に肺ペスト患者が紛れ込むと大変なことになります。爆発的流行になります。ただ、大気汚染のためマスクしている人が多いので多少緩和されるかもしれません。

なお、英語米語の記事では肺ペストのことをPneumonic plague

と書いてますPESTではでてきませんので、勘違いしないように。外信ではでてないじゃないか、フェイクニュース?とか疑わないでね。。




posted by 山科玲児 at 08:54| Comment(0) | 日記

香港中文大學 文物館 文物保全危機





香港中文大ルポ「まるで戦場」(1/2ページ) - 産経ニュース
https://www.sankei.com/world/news/191113/wor1911130032-n1.html
>1千発の催涙弾と200本の火炎瓶が前日に飛び交ったと報じられた香港中文大には13日、「戦場のようだった」と振り返る救急隊員や「警察の暴力はエスカレートするばかりだ」


 香港人の抵抗は当たり前だと思うが、ここでは中文大学 文物館の 文物が破壊されないかと危惧する、という全く別の視点から、書いてみたい。中文大學 文物館の 文物は、北山堂コレクションを始め、香港芸術館より優れているかも、と思うほどの偉大なコレクションであり、破壊略奪があると大災害になる。
中文大学 文物館
http://www.artmuseum.cuhk.edu.hk/en/
  
  辛亥革命の武昌蜂起のとき、大学者:楊守敬の貴重な蔵書を守ったのは、当時、革命軍のトップに武昌で担ぎ上げられた黎元洪の顧問であった日本軍人:寺西秀武だった。当時、日本軍人が結構、中国で軍事教育顧問をやっていたのである。

  偶然でもなんでもいいから、文物の幸運な保全を祈っている。



posted by 山科玲児 at 07:15| Comment(0) | 日記

上野で装飾写本 展示

東京上野の西洋美術館で、興味深い特集展示が開催されているようです。

[新館 版画素描展示室]
内藤コレクション展「ゴシック写本の小宇宙――文字に棲まう絵、言葉を超えてゆく絵」

会期:
2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2019gothic_manuscripts.html

2016年に寄贈されたコレクションなんだそうですが、こういうものは、なかなか観る機会に乏しいものですし、一応西洋美術館の学芸員などの目を通って、偽物ではない、とされたものが展示されているのでしょうから、推薦できる展示だと思って、ここに書くことにいたしました。

posted by 山科玲児 at 06:24| Comment(0) | 日記