2019年12月01日

中国共産党 必死



オーストラリアで亡命申請した中国スパイ「王立強」ですが、

その後、中国当局は、詐欺師 詐欺犯であると主張し、その「情報」「言辞」が信用ならないものであると主張しております。そして、既に  「詐欺」で告発した公文書まで出してきたそうです。ところが、その文書は「王立強」という名前を使っているんですね。「王立強」はオーストラリア亡命のときに使った仮名です。まあこういうとき本名は使わないわな。命かかっているからね。 中国の検察・公安は、亡命後につくった仮名で、それ以前の日付の書類をつくるんですか??  もうタイムマシンでももってるんですかね?? 本名で書類作っちゃまずいことでもあるのかな?? 

さすがに  ニセモノ製造を得意中の得意とする国だけのことは、ありますね。ニセモノ書類で中国共産党政府が必死に「王立強」を叩くということは、「王立強」の証言がそうとう正しくかつ都合が悪いということでしょう。

台湾:自由時報の記事(中文)
https://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/2990422

posted by 山科玲児 at 06:32| Comment(0) | 日記