2020年01月19日

新発見 マヤ遺跡の動画

2013年06月22日 マヤ文明の遺跡が発見される
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/69814126.html
で紹介した遺跡の 紹介というか探検というか調査の動画があったので、紹介します(スペイン語)

チャクツン  マヤ遺跡  探検
https://www.youtube.com/watch?v=D7Amvs1-304

しかしねえ、ひどい道をマチューテ(山刀)で切り開いて車を通し、車が通れなくなったらバイク、それがパンクしたりするんだから、本当に怖い。熱帯雨林じゃないけど、なんか一面目印のない森で迷ったら絶対遭難死するな、、という感じですね。


posted by 山科玲児 at 10:03| Comment(0) | 日記

武漢肺炎  続続 【追加】

【追加】上海市と広東省深センで3人疑い例。また台湾の中国時報(国民党系)では、更に1名上海で疑い例
なんか次々出てくるな、2,3日中に英国の推計になるかもしれません。

***
新型肺炎患者62人に 新たに17人 中国・武漢
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000004-jij-cn

回復した人なくなった人も含めた患者数発表 累計が
59人−>45人−>62人と変わっている。

この一時減っているのは、前の59人が疑い例まで含めていたことだと思う。
抗体検査か遺伝子検査で「類似のインフルエンザなどの肺炎患者」を除いたから、一時減少したのだろう。
その後、更に増えた分は、これは本物で、明らかに流行中だといえる。

posted by 山科玲児 at 07:59| Comment(0) | 日記

光琳装飾の着物の修理に寄付募集

光琳描小袖P1110261 (1).JPG




〈冬木小袖〉修理プロジェクト
https://cpcp.nich.go.jp/modules/r_free_page/index.php?id=50

>東京国立博物館と文化財活用センターは〈冬木小袖〉を修理するために、皆さまのご寄附を集めるプロジェクトを立ち上げました。

 当方、この冬木小袖、2013年に東京国立博物館で鑑賞しました(イメージはそのときに私が撮影)。確かに凸凹したところがめだちましたが、明治期に乱暴に裏地をつけたせいでしたか。
ただ、このサイトで学芸員さんが「太くて白い糸で広範囲に施され、せっかくの尾形光琳の筆使いが見えません。」といってるほどひどい感じはありませんでした。

東京国立博物館で開催される 特別展「きもの KIMONO」 (2020年4月14日(火)〜6月7日(日))で公開されます。
本格修理に入る前の最後の展示です。
 この機会でも、別にひどい状態を観るわけではない。むしろ修理で古色がなくなってしまうこともあるので、その前の状態を鑑賞する良い機会だと思います。

posted by 山科玲児 at 06:44| Comment(0) | 日記

2020年01月18日

武漢肺炎:英国学者の見積もり



Imperial College London(旧 ロンドン大学の理工系 ワトソン博士もここの医学部卒業ということになっている。多数のノーベル賞学者を輩出)の研究者たちの、中国国内患者数の見積もりが dailymailに出てました。
https://www.dailymail.co.uk/health/article-7900047/Scientists-fear-4-500-Chinese-patients-caught-coronavirus.html
リーダーのNeil Ferguson教授: もっとも確からしい患者数は1700人です。これは95%の確率でただしい。レンジとしては190〜4000となります。

>Professor Neil Ferguson, who led the research, told MailOnline: 'Our main estimate is 1,700, but the range means we are 95 per cent sure the real number relies within 190 and over 4,000.

現在 中共政府が発表している人数とはかけ離れておりますね。

タグ:肺炎 英国 武漢
posted by 山科玲児 at 12:58| Comment(0) | 日記

三菱日立パワーシステムズ 台湾へ環境技術

  今回の台湾の選挙の報道で、台中に石炭発電所ができて、空気が悪くなったという話があった。こういうことこそ、日本が排気浄化システムで支援すべきではないだろうか?  日本の徹底的にきれいなシステムを供与することに、環境保護団体のかたがたも大賛成され、募金・誓願もされるのではなかろうか?

と書いていたら、どうも既にやっていたようだ。前、民進党がボロ負けした地方選には間に合わなかったようだが、今年いっぱいで台中の空気はかなり改善されると思う


 三菱日立パワーシステムズ株式会社(MHPS)

台湾電力から石炭焚きボイラー・環境設備改造工事を受注
台中火力発電所1〜4号機向け
https://www.mhps.com/jp/news/20160614.html
posted by 山科玲児 at 09:56| Comment(0) | 日記

武漢肺炎  情報封鎖

appledaily.jpgchina aus   樹先生.jpg


武漢で 新型肺炎が流行しているという情報が中国の微博ネットに出、短期間で削除されたようです。上はその現物のスクリーンショットを掲載した台湾のアップルデイリー(左)と  オーストラリアの華字紙(右)

中国 肺炎感染情報を隠蔽か
https://news.nifty.com/article/world/china/12241-532226/

 フェイクニュースの可能性も勿論あるのですが、タイで既に2例目の患者が発見されたという事実からして、
ある程度の信頼性はあると思います。
  ただ、武漢は、1000万都市ですから、当然、知らない人・関係ない人も何百万といるわけですから、「武漢に行ったけど変わったことなかったよ」という人も多いでしょう。


  中国共産党が厳格な情報統制体制を築いていることが、こういうケースでは裏目に出て、かえって悪手を打っているようにみえますね。


posted by 山科玲児 at 08:29| Comment(0) | 日記

2020年01月17日

土器の文字とフランス語のデザイン

maya vessel.jpg

マイケル・D. コウ Michael D. Coe,
監修増田 義郎,  翻訳 武井 摩利, 徳江 佐和子
「マヤ文字解読」
http://www.amazon.co.jp/dp/442220226X/

312p、第9章
>1962年のエリック・トンプソンのカタログでは、土器の文字は研究に値しないとして、ほとんど採用されなかった。
トンプソンはそれを、文盲の職人が器を魅力的にみせるためだけに適当な文字を書き付けただけの単なる装飾であり、「美的感覚を満足させるバランスのよい配置を求める芸術家の願望」を反映しているにすぎないと結論づけていた。結果としてそれは、当時のマヤ学者の大多数の見解にもなっていた。


実はこの土器の文字は王族クラスのエリートの書記が書いている重要な資料でした。現在では大規模な集成も出版されているようです。最初に注目したコウ先生の展覧会カタログがネットで読めることは既に書きました。

イメージはWikimediaから、信頼がおけそうなものを選びました。贋作も多いそうなので。
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sacul_vase.jpg
 ペテン地方のSacul出土, グアテマラのドロレスのMuseo Regional del Sureste de Petén 所蔵、ナランホ王のものという銘文があるそうです。

  しかしながら、このトンプソンの見解にも、日本人としては、なんとなく触発されるところがあります。それは、包装紙やカバン、Tシャツなどに書いてある外国語とくにフランス語のデタラメぶりに、何度も何度も遭遇しているから。
  マヤ語やアラビア文字、タイの文字などなら、まあ学ぶ機会も少ないでしょうが、一応英語のアルファベットと大体重なっているし、大学の科目にもあるフランス語が文法無視で書いてあるのは、いただけない。別にあの特殊文字を使ってないという問題ではありません。それは無理なこともあるから代用すればいいしね。
 もともと「格好をつける」「高級そうにみせる」ためのフランス語表示が物笑いの種になっているのは情けないことです。


posted by 山科玲児 at 09:03| Comment(0) | 日記

武漢肺炎  日本上陸  続



やはり、日本での患者は中国人でした。
検疫は解熱剤で簡単にすり抜けていたのは、驚きですね。ザルもいいとこです。

福井新聞:
新型肺炎の患者、日本で初確認
神奈川居住の中国人、既に退院
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1010747

台湾でも報道されてます。
台湾  自由時報
https://news.ltn.com.tw/news/world/breakingnews/3041936

いままでの、内外の報道から推察するに、、

・SARS MERSほど死亡率は高くないようです。
・人から人へは直接か間接(蚊などの別生物を経由する可能性)で伝染する可能性は高い。初発の市場と関係なさそうな人にも患者がでていますから。
・医療担当者で患者がでていないようですから、感染力はSARSほど強くない。
・中国  武漢政府の数字は信用できない。


posted by 山科玲児 at 07:15| Comment(0) | 日記

2020年01月16日

アーティゾン美術館は日時指定入場制

アーティゾン美術館は日時指定入場制です。あらかじめご来館前に入場券をご購入ください

旧 ブリジストン美術館ですが、昔、ブリジストン美術館だったころも、よほどの特別展のとき以外は、土日でも、客が少なすぎたような状態でした。

まあフィレンチェのウフィッティならこういうやりかたをしたほうがいいかもしれませんが、
あの、プラド美術館でも、人気の特別展があるとき以外は、だいたい当日券入場でした。団体の場合は少し違うかもしれませんが。。

なんか、理事会・運営側は考え違いしてるんじゃないかなあ。それとも、団体にだけ特化するつもりなんでしょうか? あるいは、予約がない時間帯は閉鎖して運営費用を削減するとか考えているのかなあ。

それとも、入場者は少ないほうがいい、と考えているのかもしれません。私立美術館ならそういうスタンスもありですけどね。



posted by 山科玲児 at 09:47| Comment(0) | 日記

武漢肺炎  日本上陸

新型肺炎、日本で初確認 中国・武漢への渡航歴 - 産経ニュース

ああ、思ったより早かったですね。「国立感染症研究所のウイルス検査」で、
となってますから、タイの場合と同じで同一ウイルスだと確認されたのでしょう。

日本でこれなら、香港でも数例ありそうですね。全ては武漢に行った人です。
また、ここで「日本国籍」「日本人」とは書いてありませんね。中国から出張してきた中国人かもしれません。武漢は大工業都市で、日本企業の工場も多いようですから、人の出入りも多いはず。

この状況をみると、武漢の患者数の中共政府・武漢市発表は、そうとうウソがあるようです。
ただ、1000万都市ですから、当然、知らない人・関係ない人も何百万といるわけですから、
「武漢に行ったけど変わったことなかったよ」という人も多いでしょう。

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posted by 山科玲児 at 08:44| Comment(0) | 日記