2020年01月03日

台北101花火

今年も台北101で、大晦日新年祝賀の花火があったようです。
今年はディスプレイ画像との調和も良く、なかなか良いのではないか?
カウントダウンはもう少し大きな文字のほうが良かった気はいたしますが、、

台北101花火 2020

しかし、これで、この時期の台北のホテル、飛行機料金が法外になっているというのは事実でしょうね。その分、台湾に貢献しているとも言えますが。。

posted by 山科玲児 at 13:16| Comment(0) | 日記

武漢で疫病発生

マカオの新聞

マカオ当局、空港に続きカジノ施設でも防疫対策強化…中国・武漢市で原因不明の肺炎患者連続発生受け

https://www.macaushimbun.com/news?id=30047

単なる中国国内の都市伝説・噂ではなく、マカオ当局が対策しだしたということは、ホントに不味いことが起こっているということですね。

台湾のTVでは、SARSと推定した番組も出していたようです。27人患者:7人重態とのこと。。

また、「海鮮市場の人から流行った」という報道ですが、台湾の自由時報によると、
拙訳>武漢華南海鮮市場には、野鳥や蛇、鼠などのジビエ(狩猟獲物)が多く売られていた。
ということで、そういうとこから感染したものか?
また、武漢は人口約1000万の大都市です。そういう意味じゃ田舎で流行るのとは、話が違う。

日本もインバウンドなどと浮かれず、防疫に注意しないと大変なことになりますよ。。

posted by 山科玲児 at 11:36| Comment(0) | 日記

香炉峰の雪

枕草子絵巻 (6).JPG

 昨晩は、
『枕草子(上・下)』 新潮日本古典集成 萩谷朴校注
ISBN-10: 4106203111
ISBN-10: 410620312X
をところどころ読み返していた

 ちょっと思ったのは、「雪景色」が珍しいという扱いだったことだ。また、冬でも「雨」という記載がある。雪ではないのだ。
 20世紀でも、京都は冬は寒く、夏は暑いところである。
 ただ、冬に雪に閉ざされているような町なら、雪を珍しいとして、遊んだりするだろうか。
 10世紀末の京都の冬はそれほどではなかった。CO2増加もなく、ヒートアイランド現象がなかったにも関わらずだ。
  co2とは無関係に温暖期だったのだろう。

 イメージは鎌倉時代に描かれた枕草子絵巻から

posted by 山科玲児 at 10:05| Comment(0) | 日記

干し数の子

数の子2020.JPG

干し数の子を戻して作った数の子をいただきました。
やはり歯ごたえが全く違いますね。

posted by 山科玲児 at 08:51| Comment(0) | 日記