2020年01月09日

印象的エピソード

maya azteca へっぴり紀行 ss.jpg


芝崎みゆき、マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 : メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217639


 もっとも印象的だったのは、54pで
バスの中で先住民系の人に、
>それは何語なの
>それはどこの国で話されてるの
著者>日本という国で話してます。日本の国民のみが使う言葉です。
というと  もんのすごーく不思議そうな顔。日本を知ってるかと聞くと
>ごめんなさい知りません
チーノの近くにある小さな島だと言っても、チーノも知らないという。

ここでカルチャーショックを受けるんですが、なんかほのぼのと安心するエピソードです。


もう一つは157p、ベリーズのマヤ遺跡カラコルにいくとき規則でついていく護衛の、頼れる女ソルジャー リンさん、
リンさん>この国には誰を頼ってきたの? 親戚? 友達?
著者>べつにいない
リンさん>えええー。。じゃーなんでこの国にきたの!
とえらく驚かれた。。
というエピソード

この2つは、なんというか、現地でそこの人と話してはじめてわかる深い話で、なんというか、得難い話だなあ、、とおもいました。
 やっぱり、実践的語学は大事だなあ。

posted by 山科玲児 at 09:15| Comment(0) | 日記

武漢肺炎と香港デモ



  香港で武漢肺炎に関する情報が多く報道され、武漢から来た乗客の病気も細かくチェックされています。現在、よくわからない肺炎の患者が5名いるようです。もし5名が武漢で流行った病気と同じだとすると、武漢の患者数は公表された59名よりはるかに多いでしょうね。

 まあ、香港の場合、2003年のSARSのとき299名の犠牲者を出したせいで、敏感にやっていると思いますが、香港政庁としては、もう一つの動機があると思います。
 それはデモの抑制です。

  疫病が流行っているとなると、大人数が密集して行うデモは、それを口実に禁止・自粛になっても不思議じゃない。ずっと流行っていることにして、デモを長期中止に追い込み、ウヤムヤにすることもできるでしょう。

  この状況を利用したい意図が透けてみえますね。。
posted by 山科玲児 at 09:01| Comment(0) | 日記