2020年01月18日

武漢肺炎:英国学者の見積もり



Imperial College London(旧 ロンドン大学の理工系 ワトソン博士もここの医学部卒業ということになっている。多数のノーベル賞学者を輩出)の研究者たちの、中国国内患者数の見積もりが dailymailに出てました。
https://www.dailymail.co.uk/health/article-7900047/Scientists-fear-4-500-Chinese-patients-caught-coronavirus.html
リーダーのNeil Ferguson教授: もっとも確からしい患者数は1700人です。これは95%の確率でただしい。レンジとしては190〜4000となります。

>Professor Neil Ferguson, who led the research, told MailOnline: 'Our main estimate is 1,700, but the range means we are 95 per cent sure the real number relies within 190 and over 4,000.

現在 中共政府が発表している人数とはかけ離れておりますね。

タグ:肺炎 英国 武漢
posted by 山科玲児 at 12:58| Comment(0) | 日記

三菱日立パワーシステムズ 台湾へ環境技術

  今回の台湾の選挙の報道で、台中に石炭発電所ができて、空気が悪くなったという話があった。こういうことこそ、日本が排気浄化システムで支援すべきではないだろうか?  日本の徹底的にきれいなシステムを供与することに、環境保護団体のかたがたも大賛成され、募金・誓願もされるのではなかろうか?

と書いていたら、どうも既にやっていたようだ。前、民進党がボロ負けした地方選には間に合わなかったようだが、今年いっぱいで台中の空気はかなり改善されると思う


 三菱日立パワーシステムズ株式会社(MHPS)

台湾電力から石炭焚きボイラー・環境設備改造工事を受注
台中火力発電所1〜4号機向け
https://www.mhps.com/jp/news/20160614.html
posted by 山科玲児 at 09:56| Comment(0) | 日記

武漢肺炎  情報封鎖

appledaily.jpgchina aus   樹先生.jpg


武漢で 新型肺炎が流行しているという情報が中国の微博ネットに出、短期間で削除されたようです。上はその現物のスクリーンショットを掲載した台湾のアップルデイリー(左)と  オーストラリアの華字紙(右)

中国 肺炎感染情報を隠蔽か
https://news.nifty.com/article/world/china/12241-532226/

 フェイクニュースの可能性も勿論あるのですが、タイで既に2例目の患者が発見されたという事実からして、
ある程度の信頼性はあると思います。
  ただ、武漢は、1000万都市ですから、当然、知らない人・関係ない人も何百万といるわけですから、「武漢に行ったけど変わったことなかったよ」という人も多いでしょう。


  中国共産党が厳格な情報統制体制を築いていることが、こういうケースでは裏目に出て、かえって悪手を打っているようにみえますね。


posted by 山科玲児 at 08:29| Comment(0) | 日記