2020年01月19日

別件逮捕


    IR議員の場合もそうだが、最初は100万円で逮捕しておいて、
  捜査の過程で、どんどん増えていっていますね。もう700万円相当

  東京地検 特捜 はGHQ以来 DIAなのか CIAなのか, 米国の情報機関との関係が深く、 米国のディープステートの指示で動いているようなところがありますが、ゴーン事件あたりから、少し違った動きをしてるようです。今は民主党も共和党もディープステートも対中政策にあまり違いがなくなったからでしょう。
  このIRは米国の意図が透けてみえますね。日本の議員へのみせしめをしないとね。

  これみてると、ゴーンの場合もそうですが、別件逮捕が多いんだな。
  オウム真理教事件でサリン犯人をおうときも、駐車違反とかスピード違反のようなささいなことで逮捕拘束してその後、いろんな容疑を固めていくというのが、日本の警察の手法なのかと思いました。殺人事件の場合も先ず「死体遺棄」で逮捕したりしているもんな。


posted by 山科玲児 at 18:36| Comment(0) | 日記

プロスクリアコフの絵

マヤ遺跡に葬られた女流学者  http://plaza.rakuten.co.jp/yamashinaReiji/diary/200903070000/
で 書いたタチアナ プロスクリアコフ(1909-1985)Tatiana Proskouriakoff (January 23 [O.S. January 10] 1909 ? August 30, 1985)

は、最初は建築のパースを制作する画家として出発した人のようである。

遺跡を描いた絵が評価を得て、遺跡で仕事するようになって、1960年ごろにマヤ文明に対する考え方を一新させた驚くべき発見をした。

その遺跡を描いた水彩画を紹介した動画がある。
An Album of Maya Architecture
https://www.youtube.com/watch?v=xwuXUjrb9u0

これは、これで現在では、幻想的な印象をうける佳作だ。画家の意図とは関係なく、現代の鑑賞者が、べつの味わいを感受することができる。音楽は、ロシア人という縁からか、ラフマニノフの音楽を使っている。
Sergei Rachmaninoff Prelude Op.3 No.2 in C sharp minor PIANO: SYLVIA CAPOVA


posted by 山科玲児 at 12:18| Comment(0) | 日記

新発見 マヤ遺跡の動画

2013年06月22日 マヤ文明の遺跡が発見される
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/69814126.html
で紹介した遺跡の 紹介というか探検というか調査の動画があったので、紹介します(スペイン語)

チャクツン  マヤ遺跡  探検
https://www.youtube.com/watch?v=D7Amvs1-304

しかしねえ、ひどい道をマチューテ(山刀)で切り開いて車を通し、車が通れなくなったらバイク、それがパンクしたりするんだから、本当に怖い。熱帯雨林じゃないけど、なんか一面目印のない森で迷ったら絶対遭難死するな、、という感じですね。


posted by 山科玲児 at 10:03| Comment(0) | 日記

武漢肺炎  続続 【追加】

【追加】上海市と広東省深センで3人疑い例。また台湾の中国時報(国民党系)では、更に1名上海で疑い例
なんか次々出てくるな、2,3日中に英国の推計になるかもしれません。

***
新型肺炎患者62人に 新たに17人 中国・武漢
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000004-jij-cn

回復した人なくなった人も含めた患者数発表 累計が
59人−>45人−>62人と変わっている。

この一時減っているのは、前の59人が疑い例まで含めていたことだと思う。
抗体検査か遺伝子検査で「類似のインフルエンザなどの肺炎患者」を除いたから、一時減少したのだろう。
その後、更に増えた分は、これは本物で、明らかに流行中だといえる。

posted by 山科玲児 at 07:59| Comment(0) | 日記

光琳装飾の着物の修理に寄付募集

光琳描小袖P1110261 (1).JPG




〈冬木小袖〉修理プロジェクト
https://cpcp.nich.go.jp/modules/r_free_page/index.php?id=50

>東京国立博物館と文化財活用センターは〈冬木小袖〉を修理するために、皆さまのご寄附を集めるプロジェクトを立ち上げました。

 当方、この冬木小袖、2013年に東京国立博物館で鑑賞しました(イメージはそのときに私が撮影)。確かに凸凹したところがめだちましたが、明治期に乱暴に裏地をつけたせいでしたか。
ただ、このサイトで学芸員さんが「太くて白い糸で広範囲に施され、せっかくの尾形光琳の筆使いが見えません。」といってるほどひどい感じはありませんでした。

東京国立博物館で開催される 特別展「きもの KIMONO」 (2020年4月14日(火)〜6月7日(日))で公開されます。
本格修理に入る前の最後の展示です。
 この機会でも、別にひどい状態を観るわけではない。むしろ修理で古色がなくなってしまうこともあるので、その前の状態を鑑賞する良い機会だと思います。

posted by 山科玲児 at 06:44| Comment(0) | 日記