2020年01月28日

国内、日本人感染者一号


コロナウイルス、武漢渡航歴なく感染

中国のツアー客乗せた奈良在住バス運転手


これは、悲惨だ。観光業界のドン、二階幹事長、どう謝罪するつもりだね。

なお、毎日新聞なんかは隠蔽しております。


posted by 山科玲児 at 19:26| Comment(0) | 日記

本のページ汚れクリーニング

CLEANER.JPG



  本のページに乾いた汚れがついていたとき、それをある程度とる方法があるようです。
 小林製薬の「便座スプレー」をレンズ拭きめがね拭き用の使い捨て薄い不織布に少しスプレーして、それでこすりとる。スプレーはアルコール度が高いのでたちまち蒸発し、ページの紙にしみることはほとんどありません。もっとも紙質が悪いと破れることもあるかもしれませんから、完全保証はしかねますけどね。

 以前は、同じ小林製薬の「便座除菌クリーナ」を使っていましたが、これは、消毒用だから当たり前ですが、アルコールがたくさんしみこませてあるので、ややページへのしみこみが心配だし、汚れていない不必要な部分にも触れてしまう心配がありました。

 ところが、スプレーならアルコール量を加減できるので、ほんの少しいれて掃除に使うことができる。まあ、高濃度アルコールスプレーでも同じなんだが、安易に買えかつ使えるという意味で、この組み合わせが良いようです。
posted by 山科玲児 at 09:38| Comment(0) | 日記

武漢肺炎 発生源  推理  フィクション

武漢肺炎の発生源については、野生動物からの感染ではないか? と推測されてます。タケネズミ、コウモリ、ヘビなど。

発生源の
>武漢華南海鮮市場には、野鳥や蛇、鼠などのジビエ(狩猟獲物)が多く売られていた。
のです。

一方、
2018年1月5日 人民日報で、
P4実験室が稼働開始、危険ウイルスの研究条件が整う--人民網日本語版--人民日報
http://j.people.com.cn/n3/2018/0105/c95952-9312172.html?ref=pc_watch_description

 がありました。ここから漏れたウイルスなんじゃないか? という疑念をもってる人も多いようです。

 実際、英国では、2年前、この施設と体制に、病原菌が漏れる危険を心配している、という文章がNatureで発表されていましたね。

科学専門誌 Nature
Inside the Chinese lab poised to study world's most dangerous pathogens
Maximum-security biolab is part of plan to build network of BSL-4 facilities across China.
    David Cyranoski
22 February 2017
https://www.nature.com/news/inside-the-chinese-lab-poised-to-study-world-s-most-dangerous-pathogens-1.21487

 万一、仮にそうであったとしたら、どういうシナリオが考えられるでしょうか?

 動物実験、必ずやりますよね。 その動物は、当然、殺して完全焼却するんでしょうけれど、殺害焼却を請け負った担当が、ひょっとしたら 市場に肉・商品として横流ししたんじゃないでしょうか。おそらく犯人は病気でもう死亡していると思います。これなら、全てが繋がります。

 このシナリオは、空想に過ぎませんが、可能性はないことはないのではないかと思います。実は台湾の医師も同じことを既に公言しているそうです。

posted by 山科玲児 at 09:08| Comment(0) | 日記

帰国後の隔離



ロイター :
28日にも全日空機を派遣、武漢など滞在の日本人帰国へ=関係筋
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000085-reut-cn


2週間14日の隔離(フランスと台湾政府の見解)と日本政府の「感染してません」という書類を隔離後の人へ与えることが必要です。そうでなければ、自宅に帰った父親が家族から家に入るのを拒否され、扉の前で窮死する、、という悲劇が生まれかねません。人住まいでもアパートやマンションの住民ならまわりからクレームを受けることになるでしょう。

空港近くのホテルを借り切ったり、寮などの施設を使えばいいでしょう。ウイルス自体は75%アルコールなどで消滅させることができますので建物の再使用にはあまり問題はないはずです。

posted by 山科玲児 at 07:51| Comment(0) | 日記