2020年02月02日

アフリカと新型肺炎



新型ウイルスに神経とがらせるアフリカ諸国、まん延すればパンデミックも
https://www.afpbb.com/articles/-/3266213
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000029-jij_afp-int

>中国人へのビザ発給を一時停止する一方、一般市民は不安を募らせている。
日本政府より対応が速いですね。アフリカ諸国より日本政府は無能なんでしょうかね。

 春節でアフリカから中国に帰った駐在中国人がアフリカに戻ってきますからね。危惧するのは当然でしょう。

 それはともかく、アフリカで流行したら、虐殺・内乱の種になりかねません。記者さんがたは、こういうことまで考えて記事にすべきでしょう。まあ、こういう記事出したのは、まあ良かったのかな。

なぜ、虐殺や内乱が起こるのでしょうか?

 アフリカ諸国に、中国が進出して、現地のアフリカ人庶民と対立しているのは、よく知られていますね。日本みたいに現地人を雇用・教育して現地の発展に寄与することはしないで、多量の中国人を送り込んで現地に中国人町をつくり、現地の人々と対立してしまっているからです。おまけに そういうプロジェクトを容易に動かすために現地政府・富裕層をワイロ漬けにしています。別に新型肺炎流行がなくても、中国人に対する強盗殺人誘拐などは頻繁に起きているそうです。この事情はエボラ流行と中国との関係を調べたときに知りました。エボラ流行当時のデータですが、「エボラ流行3国に中国人2万人在住」は中国青年報の記事がソースです。商務部の発言らしいので、かなり信頼性の高いものです。一方、日本人の長期滞在者は200人。100倍です。

 こういう状況のアフリカで、中国の伝染病が流行したら、どうなるでしょうか? 現地の中国人町焼き討ち、「中国人を国外に叩き出せ」という事件が起こりますね。それを鎮圧しようとする中国のワイロ漬けの政府と大衝突が起こりますね。内乱に発展するでしょう。アフリカの独裁者や政治家たちも、そういう予想はしてるんじゃないかな? だからこそ、事前に中国人入国制御をはかっているのでしょう。


posted by 山科玲児 at 07:53| Comment(0) | 日記