2020年02月13日

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」

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特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」


上野の東京国立博物館で、

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1984
https://horyujikondo2020.jp/

事前紹介ヴィデオ
https://www.youtube.com/watch?v=t-vk94mabys

どうも、よくわからないのが。現在 法隆寺金堂壁に設置している壁画をはずしてもってくるように読み取れることだ。一方、法隆寺のサイトには、そういうニュースはない。ネットでの予告をよくみるとどうも一面・一部だけはずしてもってくるっぽいようである。

ほかに、模写を多く展示するようだが、金堂火災の原因が、模写していた画家が使っていた電気座布団だったという話なので、文化財破壊の犯人を称揚するのはいかがなものか?と思う。カラー写真を撮影した便利堂のスタッフは、撮影のあと毎日電柱に上ってトランスを切った・はずしたそうであり、この火災の原因を知ったとき怒るより啞然としたそうである。もともと模写事業は日米戦争のため空襲・破壊をおそれてのことだったので、敗戦後は中止すべきだった。これも文部省のお役所仕事の一旦決まったことが無意味になっても止めないという悪弊が祟っている。

一応、当方も

法隆寺金堂壁画ギャラリー
http://reijiyamashina.sakura.ne.jp/horyujif/horyujij.html

を多少、改善しておいた。
posted by 山科玲児 at 09:50| Comment(0) | 日記

最終警告



早期一時帰国「至急検討を」 外務省が中国在留邦人に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55510240S0A210C2EAF000/

外務省の公式発表
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C027.html

あっちゃー、これダメだわ。最後通告、最終警告だ。
財務省が帰還費用だしたくないから、「検討」になっているんだろうけど、こりゃ「帰らないとどうなっても知らないよ」というやつですね。

  真珠湾攻撃パールハーバー 直前でも外務省はオオボケで、在米日本大使  野村大使も「私の意見では、戦争にはならないと思う」と在米企業に「ふみとどまってくれ」とかいっていた。真珠湾攻撃の前夜、ワシントンDCの日本大使館の外務省担当者は職場の送別会をし、友人とポーカーで遊んでいた。結果的に在米企業・在米日本人を見捨てたのである。しかもこういう非常識・非道な外務省メンバーが、敗戦後すべて出世している。こういう前歴のある外務省がこんな「通達」を出すのは、真珠湾攻撃パールハーバー以上に危ない事態だということで異例中の異例である。
  おそらく米国政府(CDC,DIA,CIA)から尻を叩かれたのだろう。

もう一つ、良いことは、これで春節明けで中国の工場や事務所に行かされる日本人社員が激減するということかな。外務省のお達しじゃしょうがないもんね。




posted by 山科玲児 at 06:18| Comment(0) | 日記