2020年02月17日

フランス古楽の復興




また、聴いてみたNevermind

Bach - Andante BWV 527 by Nevermind
https://www.youtube.com/watch?v=h72SGh3KAhY

は実に音色が美しい。

また、
クープランのヴィオール組曲の一部を一九世紀風アーケードで演奏した
Robin Pharo et Ronan Khalil // Prélude en mi mineur - François Couperin - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=j6Xd6-5rLM8

こういうのを視聴すると、フランス古楽の若手は相当優秀だと感じている。次の古楽の中心はフランスになるかもしれない。
posted by 山科玲児 at 19:43| Comment(0) | 日記

マヤの土器の作家



マヤの土器の銘文のことで、ナランホ王族が作家だということが

マイケル・D. コウ Michael D. Coe,
監修増田 義郎,  翻訳 武井 摩利, 徳江 佐和子
「マヤ文字解読」
http://www.amazon.co.jp/dp/442220226X/

の中に書いてありましたが、それの土器そのものの写真がみたいな、と思っていたら、


The Maya Scribe and His World

の、


Page 102
No.47  vase of Codex style,glyps  and `Fleurs  de lys`
Collection Marianne Faivre, Dixion, Illinois
h 21.1cm

にありました。

タグ:マヤ文明
posted by 山科玲児 at 09:46| Comment(0) | 日記

武漢の研究所はコウモリコロナウイルスを研究してた



これは、2015年12月22日に医学雑誌サイトに投稿されたアブストラクトです。
Bat origin of human coronaviruses.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26689940
 メンバーは下記のように、武漢の研究所の方々(一人だけシンガポール)で、コウモリのコロナウイルスが人間の病気:SARS MERSの起源になっているのではないかという研究のようですね。



Hu B (1), Ge X(1), Wang LF(2), Shi Z(3).
Author information

1
    Key Laboratory of Special Pathogens and Center for Emerging Infectious Diseases, Wuhan Institute of Virology, Chinese Academy of Sciences, Wuhan, China.
2
    Program in Emerging Infectious Diseases, Duke-NUS Graduate Medical School, Singapore, 169857, Singapore.
3
    Key Laboratory of Special Pathogens and Center for Emerging Infectious Diseases, Wuhan Institute of Virology, Chinese Academy of Sciences, Wuhan, China. zlshi@wh.iov.cn.


 これをみると、やはり研究所から漏洩したんじゃないかとおもいますね。それが収集した自然のものだったのか、自然のウィルスをさらに遺伝子工学でいじったものなのかはわかりませんが。
   下記の動画の林医学博士の主張(この人の政治的立場を配慮して、多少割り引いて聴かなければなりませんが)にも一理ありそうですね。

新型コロナ速報】人為的に操作された痕跡?医師が指摘する「武漢肺炎/COVIC-19の疑惑」 - Dr.林が語る"自然界には存在しないタンパク質"とは?

 https://www.youtube.com/watch?v=ZOB5I_ADF9I

ここでいってる Sたんぱく質というのはSpike Proteinです。ウイルスの突起 トゲを構成するたんぱく質で、それが宿主・患者の細胞のレセプターとくっついて細胞に侵入するんですね。したがってコウモリのウイルスのSタンパクはコウモリの細胞にしかくっつかない。そのSタンパクをつくる遺伝子を。遺伝子操作で人間エイズウイルスのものにかえたんじゃないか?という疑惑です。

posted by 山科玲児 at 07:31| Comment(0) | 日記