2020年03月21日

傑出した細密画




上野の西洋美術館で  ロンドン・ナショナルギャラリー展と並行して開催される予定だったものに、

[新館 版画素描展示室]
内藤コレクション展U「中世からルネサンスの写本 祈りと絵」
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2020manuscript2.html

がある、大学のお医者さんのコレクションで、一部は西洋美術館が購入、多くは西洋美術館に寄贈されたものだという。
 目玉というかパンフの表紙になっている
《時祷書より:受胎告知》リュソンの画家、1405-10年頃、
彩色、金、インク/獣皮紙、内藤コレクション
 は、相当 傑出しているようにみえる。

今回、鑑賞は難しそうだが、今後も、ときどき展示してほしい。

なお、展示会サイトの写真が暗すぎる質の悪いものだが、チラシ
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/pdf/2020manuscripts2.pdf

は、優れた写真なのでチラシをみてください。
posted by 山科玲児 at 11:28| Comment(0) | 日記

建石修志画伯の鉛筆画

建石 ss.jpg

建石しゅうじIMG_1691.JPG


建石修志「自薦絵本原画」展
http://aokigallery.jp/2011ex/tateishi2020_ehon/




にちなんで、ご紹介。
1987年に青木画廊の個展で購入した建石修志画伯の鉛筆画とそのデティール、
なかなか佳作だと思っております。

当時は、バブルだったと思いますね。今は、当方は全くダメな金欠ですが。。


タグ:建石修志
posted by 山科玲児 at 09:57| Comment(0) | 日記