2020年03月29日

中国  新規感染者が少なくなった一つの理由

中国の新規感染者が、急に少なくなったのは、習近平の命令にウイルスが従ったためか?と思っておりましたが、他の理由もあるようです。

検査キットが、陰性を出す傾向があるようですね。

スペイン・チェコが中国から多量に購入したり、援助物資として受け取ったりしてますが、ほとんど使い物にならない。

<中共肺炎>チェコ、中国から購入した検査キット エラー率8割
https://news.so-net.ne.jp/article/detail/1939955/
>23日報道の現地メディア「iROZHLAS.cz」によると、衛生学者パブラ・スブリノバ(Pavla Svricinova)氏は地域危機管理会議の会見で、中国の検査キットをオストラバ大学病院で使用したが、エラー率が8割と高く、陽性反応が一つも出なかったという。
>

フィリッピンも使わないことにしたそうです。
>中国から送付された検査キットは、世界保健機関(WHO)の基準で「40%の精度」しかないと述べた。このため、使用せずに保管しているという。

皆 陰性になるということで、皆ハッピーになる、なかなかよくできた検査キットだと思います。
  日本でも中国から輸入してる業者があるようですね。
15分で判定・精度95%、新型コロナ検査キット販売へ…中国から輸入(読売新聞3月12日)
  同じ不良品なのかどうかはわかりませんし、これは良い製品なのかもしれません。しかしながら、外観だけで簡単に良否がチェックできず、しかも命にかかわるものを中国企業に依存するというのはいかがなものかと思います。
  検査しろしろ、と連呼していた連中には、こういう企業関係者もいるのではないか?と思っております。


posted by 山科玲児 at 18:01| 日記

淳化閣帖

淳化閣帖、淳化閣法帖ってのは、あまり書として鑑賞して面白いわけでもないし、実際復刻に復刻、再版に再版をくりかえしたようなもので、原初の書の線などなくなってしまっているようなものが多い。ただ、なんか参照しなければならないことがときには出てくるので、どこかに10巻揃いの画像がないかなあ、と思っていたが、

国会図書館に、一応あるようだ。

これは王鐸の跋も刻されている、粛府後拓本のようにみえる。かなり気のないものだが、とにかく揃いであるのは、ありがたい。

posted by 山科玲児 at 16:05| Comment(0) | 日記

スペインの扉

スペインの扉  さんをTwitterでフォローしました。

今、スペインでは大変でしょうね。
ご無事を祈ってます。

posted by 山科玲児 at 12:21| Comment(0) | 日記

書道博物館の西域写本展示

書道博物館.jpg
東方書店の宣伝雑誌「東方」によれば、

台東区立書道博物館は、
http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/overview/
【企画展】
2年3月17日〜2年6月14日     みんなが見たい優品展 パート16 中村不折コレクションから

は、

 敦煌 トルファンなどの西域写本だそうです。ここの写本  は、古美術商・古書籍賞を経て間接的に購入収集したものですが、面白いものが多い、優れた収集です。例によって贋作と思われるものもありますが、それを除いても、とても興味深いものを多数所蔵しています。この展示が武漢コロナウイルス禍のため、開くことさえできなかったことは残念です。延期しても開催してほしい。

posted by 山科玲児 at 09:08| Comment(0) | 日記