2020年04月25日

目黒のさんま  長尺

馬生師匠の「目黒のさんま」長いヴァージョンもあるようです。朝にご紹介した短いキリッとしたヴァージョンもよろしゅうございますが、この長いヴァージョンもまた別趣があるように思いました。でも、他の人に推薦するなら、まず短いヴァージョンのほうかな。

金原亭馬生(十代目) - 目黒のさんま

https://www.youtube.com/watch?v=TcPoqtu-h9U
posted by 山科玲児 at 19:40| Comment(0) | 日記

ドレスデン・コデックスの複製



法隆寺壁画のように焼けてみるかげもなくなってしまったものの場合、本当に忠実な複製には価値がある。同じようなものに、ドレスデン  コデッックスがある。これも、第二次世界大戦中の連合軍のドレスデン爆撃の際に、水をかぶって大きく痛んでしまった。フェルステルマンのカラー複製から転印したものが、マヤ学者の基本資料になっているようである。
このサイトで、フェルステマンの複製と、もっと古い画家による模写キングズバロー郷の本を観ることができるようだ。
http://www.famsi.org/mayawriting/codices/dresden.html
posted by 山科玲児 at 09:58| Comment(0) | 日記

目黒のさんま

金原亭馬生(十代目) - 目黒のさんま
https://www.youtube.com/watch?v=4cZWRuybR30
を繰り返し視聴しているんだが、

他とはちがうなあ、と思って再三視聴している。

 やはり、いろいろ工夫があるんだろうなあ。

  崇徳院 も桂米朝  師匠のものに親しんでいたが、馬生師匠の江戸風のものもまた味わいがある。
posted by 山科玲児 at 07:48| Comment(2) | 日記

2020年04月24日

ワルキューレの騎行

私がリングで唯一好きなワルキューレの騎行 のYoutube動画がありました。カラヤンは毀誉褒貶のある人ですが、オペラ指揮者としての評価は高いのに納得いたしました。

ワーグナー「ワルキューレの騎行」カラヤン指揮/バイロイト祝祭管(1951)

https://www.youtube.com/watch?v=K9YWvOidt24
posted by 山科玲児 at 19:32| Comment(0) | 日記

皆川達夫とワーグナー



皆川達夫さんの著作::
西洋音楽ふるさと行脚,  皆川達夫 著 、音楽之友社 、1982年

で、

バロック音楽の研究者には意外にワーグナー・ファンが多いということが書いてあった。皆川さんもまたワーグナー好きなんだそうだ。
一方、ブラームスはこのまれていないという。ちなみに当方もやはり、ワーグナーについては部分的に好き、というところで、ブラームスについては縁なき衆生である。ワーグナーのいくつかのオペラ 「さまよえるオランダ人」「パルチヴァル」は好きだが、リングはどうも好きになれない。リングで好きなのは「ワルキューレの騎行」のあの曲だけである。

 かかし朝浩 のマンガ ムジカに描かれた若きワーグナーの性格、は意外と真実の尻尾をとらえているようにみえる。
posted by 山科玲児 at 18:13| Comment(0) | 日記

2020年04月23日

鷲がマスク

米国海軍 US-Navyのシンボル・マークの鷲がマスクしているようです。


これは、アメリカン・ジョークなのか。。。
posted by 山科玲児 at 19:04| Comment(0) | 日記

皆川達夫先生  逝去

皆川達夫  長崎.jpg




西洋音楽史学者の皆川達夫さん死去 92歳 NHKラジオ「音楽の泉」司会31年以上(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00000156-spnannex-ent

日本で、ルネサンス・バロック音楽を啓蒙してくれた最大の功労者です。謹んでご冥福をお祈りします。

長崎で、1975年9月27日、長崎市公会堂(現在  消滅)した古いコンサートパンフレット(イメージ)で、当時、皆川さんの指揮にせっしたことがあります。

そのパンフに面白い思い出を指揮した皆川達夫さんが書いていた。
> 1960年ごろ、「レコード雑誌が高名なレコード批評家を司会者にして音楽愛好家を何人か集め、いろいろなレコードを音楽史的に並べて聞き、それぞれの感想を言い合うという特集をしたことがありました。その時「一番古い音楽」は何とヴィヴァルディだったのですが、ヴィヴァルディの作品を聞き終わった人びとの感想というのは、「わかりにくい」「はっきり理解できない」というものでした。
..中略.. 司会の批評家でさえ、「バッハ以前の音楽というものは、やはり、いろんな音楽を聴き終わった後でなくては理解できないのです。」というようなことをのべておられました。

このような偏見・中傷と戦って、現在のように普及させた功績は、ほんとうに感謝しきれないくらいです。

日本で、ジョスカンのミサ・パンジェリングアを最初に上演したのも、皆川さんの中世合唱団なんじゃないかと思います。。



posted by 山科玲児 at 08:35| Comment(0) | 日記

新型コロナウイルス感染拡大防止教育資料

絵や写真を使用したわかりやすい資料です。
あの、ダイヤモンド・プリンセス号対応で、一人の感染者も出さなかった自衛隊病院からの資料でしょうから、そうとう信頼性が高いものです。

陸上自衛隊  謹製
posted by 山科玲児 at 06:38| Comment(0) | 日記

長崎県知事、自衛隊へ災害援助要請予定

>長崎に停泊中のクルーズ船で乗員33人の感染確認 新型コロナウイルス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00010002-abema-soci

  長崎県・長崎市ともに、ダイヤモンド・プリンセス号対応の自衛隊病院のようなノウハウが全くありません。知事・議員に請願して早急な要請を要望するつもりでしたが、さすがに要請を出すようです。昔、阪神大震災のとき知事の要請の遅れが惨事を招いたことを考えると、まだましだと感じております。多忙極まる自衛隊員各位には、まことに心苦しいことですが、なにとぞご指導をお願いします。おそらく、防疫の「イロハ」指導でも貴重だと思いますので。
posted by 山科玲児 at 05:42| Comment(0) | 日記

2020年04月22日

三菱造船がやらかした

長崎に停泊中のクルーズ船で乗員33人の感染確認 新型コロナウイルス



これは、まずいです。更に警戒しなければ。。

posted by 山科玲児 at 10:35| Comment(0) | 日記