2020年04月22日

林添尚義って誰?

誰が書いたのだろう
https://reijibook.exblog.jp/28945216/

を書いてみたんですが、。
伊藤東涯の著作の写しで、
長崎で、 伝賀知章  草書孝経を買って、上方にもってきた「林添尚義」という人がでてきます。いったい誰なんでしょう??


posted by 山科玲児 at 09:43| Comment(0) | 日記

決まり文句

蘭亭十三跋s.jpg

 カンボジア  アンコールワットなどの優れた彫像をどう文章で表現するか?という点で、現代の学者や著述家が、古い本
クメールの彫像   ジャン・ボワスリエ 著/石澤良昭・中島節子 訳 、連合出版 、1986年
の文章や形容詞を多量に借りてきている。このことに気がついたとき、中国書道史でも似たようなことがあったな、と思いおこした。20世紀の日本の本で、有名な作品や碑帖を批評するのに、楊守敬の評碑記、評帖記を借りていることがあまりに多いのは、唖然とするぐらいである。

 もとが何か忘れていて定形句として使ってしまうこともあるだろう。例えば、「南宋時代の士大夫の家には1個づつ蘭亭序の刻石を備えた」なんていう話は、何が典拠なのかわからずに皆言っているようだが、どうも蘭亭十三跋が大元らしい(イメージ)。
  しかし、なかなかオリジナルな形容はできないものらしいねえ。
posted by 山科玲児 at 08:18| Comment(0) | 日記

2020年04月21日

月桂冠ミニカップ

ミニカップ.JPG

月桂冠ミニカップ純米酒100ml 結構使えるんですよね。これ、、
posted by 山科玲児 at 08:52| Comment(0) | 日記

長崎市立図書館 休館

長崎市立図書館も 休館してしまいました。
ひょっとしたら、と思ってたんですが、ぬかったなあ。。。
休館期間:4月21日(火)〜5月6日(水)?


しまった。日曜にでもどっさり借りとくべきだったかな。

posted by 山科玲児 at 04:38| Comment(0) | 日記

2020年04月20日

特によかった部分



De Labyrinthoの  ジョスカン ミサyoutube動画は、一応全部キリエ〜アニュス デイまであるようだ。
実のところ、クレドまでは、どうということもない、と思ったが、このサンクツスとアニュス・デイは特に素晴らしかったので推薦したい。ジョスカンのミサって団体によって別の曲じゃないかと思うぐらい印象が違うものが多い。やはりかなり難しいのかな。この曲は、超低音のような技巧はあまり使っていない地味な感じの曲なのだが、それでも演奏者によって差が大きい。

Josquin Desprez - Missa Gaudeamus, Sanctus & Agnus Dei - De Labyrintho - W. Testolin
https://www.youtube.com/watch?v=LyvcMHDUHoM



一応  他の部分と資料
Josquin Desprez - Missa Gaudeamus, Kyrie & Gloria - De Labyrintho - W. Testolin - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=t45evu09Wyg

Josquin Desprez - Missa Gaudeamus, Credo - De Labyrintho - W. Testolin - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=s7Ei0O1jckk




JOSQUIN DESPREZ (1440 ca. - 1520)
Missa Gaudeamus - Sanctus - Agnus Dei
De Labyrintho
Nadia Caristi, Laura Fabris, Arianna Miceli, cantus
Bronislawa Falinska, Andres Montilla-Acurero, altus
Fabio Furnari, Raffaele Giordani, tenor
Guglielmo Buonsanti, Marco Scavazza, bassus
Walter Testolin, direttore
Milano, San Calimero 21 maggio 2017
Concerto dell'Associazione Noema
http://www.associazionenoema.it
Festival dell'Ascensione
posted by 山科玲児 at 07:52| Comment(0) | 日記

2020年04月19日

リュック・モンタニエの記事

ノーベル医学生理学賞受賞者:フランスのリュック・モンタニエの発言は、
フランス国内では騒ぎになったようです。その後、英語でもニュースがでていますが、日本語では一部のマイナーな記事以外では、でてないようですね。
例えば::

なんとなく、「マスコミの隠蔽意図」を感じます。この発言が正しいかどうかは、また別問題ですが、世界的な専門家の発言は報じてもよさそうなもの、どこに忖度してるのでしょうかね。。

posted by 山科玲児 at 07:53| 日記

アンシャン・レジーム

 なんかの映画の一部らしいのですが(「王は踊る」かな??)、いかにもルイ14世時代アンシャン・レジームを思わせる短い動画がありましたので、紹介します。ジャン・バティスト・リュリのあの有名な杖による指揮を観ることができます。
Marche pour la cérémonie des Turcs - J.B. Lully - YouTube


最後の馬車が土埃を立てて走るところもリアルですね。日本の時代劇でも「七人の侍」あたりでは土埃いっぱいでしたが、そのうちなくなりました。

posted by 山科玲児 at 07:35| Comment(0) | 日記

2020年04月18日

誰が書いたのだろう [補足]

誰が書いたのだろう
https://reijibook.exblog.jp/28945216/

を書いてみました。もう少し画像を増やしたほうがよかったかもしれない。
 [補足]   やっぱり、画像を増やしました。

posted by 山科玲児 at 17:21| Comment(0) | 日記

ノーベル賞 学者の発言

HIV(エイズ)ウイルスの発見者  2008年ノーベル医学生理学賞受賞者:フランスの Luc Montagnier

が、
「COVIT-19は、武漢の実験室から漏れたものだ」と発言したようです。直接、仏文記事にあたって確認しました。ただ、大手メディアではリベラシオンの報道ぐらいだったので、少し保留は必要でしょう。

ホワイトハウス関係の同様の発言と軌を一にするもので、欧米が世論形成を図っている感じがいたします。
こういうこと、3ヶ月前なら、陰謀論とそしられるので、慎重に言葉を選ばないといけませんでした。
当時は「マスク不要論」「検査!・検査!要求論」がファシズム的な大宣伝やってましたね。 
posted by 山科玲児 at 16:26| Comment(0) | 日記

嵩山 請雨銘

嵩山 請雨銘 足本

https://reijibook.exblog.jp/28944417/

をアップしました。京大人文研の年代間違いは訂正通知しないとね。。
posted by 山科玲児 at 08:11| Comment(0) | 日記