2020年05月03日

感度5%


2020年04月28日 インドでも中国製検査キット不良
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/187427634.html

という記事を書きましたが、BBCによると、その感度がたった5%だったようです。
Coronavirus: India cancels order for 'faulty' China rapid test kits
https://www.bbc.com/news/world-asia-india-52451455

これは、確実な患者100人に試して5人しか陽性にならないという、とんでもない代物、これならコイン投げして決めたほうがまだ確かでしょう。
当然、インド政府は返品しました。後払いだったのでよかったようですね。
posted by 山科玲児 at 20:08| Comment(0) | 日記

福岡市美術館 5月7日まで限定動画

福岡市立美術館P1080408.JPG

休館中の福岡市美術館(イメージ)で

ボランテア ガイドむけなどの 講義の動画を公開している。5月7日まで限定なんだそうだ。https://www.fukuoka-art-museum.jp/topics/10540/

・YouTube動画配信(毎週木曜日)
4月9日(木)配信「イチからわかる!陶磁器講座」
https://www.youtube.com/watch?v=s8W68QCT8ts

4月16日(木)配信「イチからわかる!仏教美術講座」
https://www.youtube.com/watch?v=yDhRgHFn6yI

4月23日(木)配信「《唐物肩衝茶入 銘「松永」》を五重の箱に収める」
https://youtu.be/EWWYE_06zKA

この中では、
「《唐物肩衝茶入 銘「松永」》を五重の箱に収める」

が一番、面白い。ただ、途中を早回しにしてしまっているのがいただけないが、まあ、あまりこういうのを見慣れない人に忖度したのかもしれない。本体の茶入を扱うときだけ手袋を脱ぎ素手で扱い、それ以外は手袋つきなのに注目した。
 こういう取り扱いの文化・包装文化というのは、茶人や道具屋、骨董屋、などにだけ継承されているものだから、こういうヴィデオや絵解きがなければ消滅してしまう危険、全く理解不能になってしまう危険がある。

  他の2つのボランテア ガイドむけなどの 講義だが、どうも残念なことに、すごく面白いとは言いがたいものだ。学問的、学芸員としては優秀なかたなのだろうが、プレゼンの技術としてはいかがなものだろうか??

 ただ、陶磁器の講義では17分ごろから突然具体的な話がでてきて面白くなる。はじめのほうはどうなんだかなあ。。
  仏教美術の講義でも、はじめのほうはかなりつらいなあ、、でも32分〜のところは、まずまずであろう。。

 優秀な研究者が必ずしもプレゼンが上手いとは限らず、逆にプレゼンだけ上手くてウソばかり言う人がいたりするという困った問題は、なんとかならないものか、と思うところではある。
posted by 山科玲児 at 08:07| Comment(0) | 日記

逆神の神通力


世の中、というよりマスコミで発言する有名人には逆神といわれる連中がいる。なぜかその人の予想の反対真逆が必ず実現する。その人の提言の逆をやれば、まあまあ安全という人々である。WHOのテドロスもそうであるが、特に株式市場予想・経済予想の評論家には極端な逆神がきら星の如く並んでいる。なんで、こういう人々の発言をマスコミがとりあげるのか?というとマスコミ自身が動かしたい方向、煽動したい方向があるということだろうと推察している。

さて、
昔から有名な逆神ジム・ロジャーズも健在である。

※週刊朝日  2020年1月17日号

ジム・ロジャーズ>私に、もう一度、日本株を買ってみようという気持ちにさせたのは、長らく続く金融緩和策でお金は株式市場に向かい、上昇を続けるアメリカ株につられる形で、日本株は当面上昇を続けると考えられるからだ。

2020年1月16日::日経平均 23,933  →  5月1日 19,619

なるほど、確かに神通力がある
タグ:逆神
posted by 山科玲児 at 05:41| Comment(0) | 日記