2020年05月16日

東方 でインドの話



今月の東方書店の広報誌『東方』 2020年5月 471号  ですが、

フーナ族のインド侵入とスカンダ・グプタ皇帝〈前〉  小谷仲男(富山大学名誉教授)

という、「東方」にしては異色の記事があった。これは、前もフーナ族とグプタ朝についての記事を書かれた方の記事だとおもう。
 雑誌・新聞問わず、こういう分野の記事は少ないので、このように一般的に流布される雑誌にのることは、まことによろこばしい。当方のインド歴史の知識は、1970年代から、ほとんど進歩していないのだから。『インド史』(ロミラ=ターパル/みすず書房、1970ぐらいしか読んでない。

まだ、アンコール王朝の知識のほうが大きいぐらいである。

  ラーマギリという旧地名がでてきたので、数学者ラマヌジャンと関係あるのかなあ、と思ったけれど場所が全く違うので関係はないようだ。
posted by 山科玲児 at 08:47| Comment(0) | 日記

食べられるパン籠

EpiCiel パン籠 (1).JPGEpiCiel パン籠 (2).JPG


籠もパンでできていて食べられるというパン籠セットが売ってましたんで、
ついひきよせられて、買ってしまいました。
こういう遊び心には弱いんだよな。。
単に袋に入っているパンセットなら絶対買わなかっただろうにね。トラップにかかってしまった。

長崎市茂里町  ココウオークに入っているEpi Ciel 実際はフジパンのチェーン店です。

タグ:パン 長崎
posted by 山科玲児 at 06:59| Comment(0) | 日記