2020年05月17日

【動画】博多の仙高ウん



休館中の福岡市美術館(イメージ)で

講演・講義の動画を公開しているんですが、

イチからわかる!博多の仙高ウん(福岡市美術館) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=EfU8GSDvm80

は、他の講演よりは、わかりやすく、親しみやすく、内容豊富なので、推薦です。
posted by 山科玲児 at 11:59| Comment(0) | 日記

図説マヤ文明  続

図説マヤ文明.jpg




  アメリカ大陸へ人類が渡った時期について、近年、みなおしが行われているのは側聞していたが、かなり多くのデータを出して紹介してあった。 なるほど、これじゃ新説のほうが正しいどころか3万年前ぐらいは確実っぽいね。

 前から気になっていたことは新大陸メソアメリカでの土器の制作が旧大陸の約1万年以上前と比べてBC2000年ごろと著しく遅れることだ。この件については、あまり新説はないようだ。


 モンテ・アルバンのダンサンテ(踊る人)の石刻について「人身御供にされる拷問される捕虜」という解釈とは違う説が紹介されていた。
  しかし、ほんとかなあ?


 古代メソアメリカ第一の大都市テオティワカンには謎が多い。例えば人身供犠の死体の墓というより埋葬拠点はあるが、王墓らしいものはない。ひょっとしたら、古代エジプトのように墓地区域は都市から別の離れたところにあるのかもしれない。古代エジプトでは、おおまかにいって、ナイルの西に、大きな墓地、葬祭殿が建設されていて、都市とは離れている。南米ペルーのパラカス・ネクロポリスのような集団墓地は住居とはちょっと違うように思う。 マヤ地域のようにお墓を家の下に作るという習慣とは違うのかもしれない。 また、テオティワカンを中心とした交易 物品が 贅沢品中心で量が多くなかったような記述があるが、それは違うと思う。 考古学発掘では残りにくいカカオ、食料、織物、毛皮、塩、多量の鳥の羽、など有機物を中心とする物資の移動があったのでは。。古代ローマでも、食料のエジプトからの船による輸入という問題があったように、あれだけの大都市の場合、周辺地域だけで食料自給できたのか 疑問である。。


posted by 山科玲児 at 10:55| Comment(0) | 日記

SPYxFAMILY 300万部

spy family ss.jpg 

ネット配信雑誌:少年ジャンプDC 連載
SPYxFAMILY
のコミックス第四がでました。
電子書籍で買っていたんですが、今回は本屋で買うことにしました。
オマケ・付録の絵はがきセットがついているからです。

この絵はがきセット、封筒がとても良いので、未だに開けておりません。
ローマ字でメッセージがついてます。

英語もあって、CONFIDENTIALは「親展」です。

posted by 山科玲児 at 10:10| Comment(0) | 日記

マカオの証拠

 なんか、今、武漢コロナウイルスの発生日、中華人民共和国政府がどの時点でどれだけ知っていたのか?というような点で、色々議論されているようだが、当方が、最初に「危険!!」だと思ったのは、1月3日のマカオでの警報だった。

2020年01月03日 武漢で疫病発生
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/186990188.html
マカオの新聞
マカオ当局、空港に続きカジノ施設でも防疫対策強化…中国・武漢市で原因不明の肺炎患者連続発生受け
https://www.macaushimbun.com/news?id=30047

 マカオは、別に情報機関もってるわけでもなく、香港と違って中共にとって忠実な優等生だし、この警報は、中国共産党政府あるいは共産党の一部派閥から出た、極めて重大な指令が形となってでてきたものである。それ以外にマカオ政庁は情報をもってるわけもない。

 それが、1月3日、しかも公式のマカオ政庁からの発表として、出ているということは、確固たる事実だ。
どうせ、こういう情報も消されると思うので、文字データだけは、ここに転記しておく。

************記******************
マカオ当局、空港に続きカジノ施設でも防疫対策強化…中国・武漢市で原因不明の肺炎患者連続発生受け

カジノ2020/01/03 09:50

 マカオ政府衛生局(SSM)は1月2日、近日、中国湖北省武漢市の海鮮市場関係者 を中心に原因不明のウイルス性肺炎の発症が相次いでいることを受け、ギャンブル行政を管轄する博彩監察協調局(DICJ)の協力を得て、カジノ運営企業代 表者らを対象とした防疫対策関連会議を招集したと発表。

     マカオでは、まもなく春節(旧正月)シーズンを迎え、例年通り、特に中国本土からのインバウンド旅客が多数を占めると予想されている。SSMで は、伝染病の地域コミュニティへの蔓延を防止するため、多くの人が集まるカジノ施設を含む各方面からの協力が不可欠であるとし、カジノ運営企業に対して呼 吸器系感染症に関する各種防疫対策の導入について要請を行った。

     具体的には、従業員に対する疾病予防に関する最新情報を共有する、従業員の健康状態に留意する、カジノ入口ゲートに発熱観測装置を設置して従業員 及び客をモニタリングすることなどを挙げた。もし、発熱及び呼吸器系の症状を有する者を発見した場合には、マスクを着用し、すぐに医療機関を受診するこ と、施設内にいる人との密接な接触を避けるよう勧告すると同時に、聞き取り調査で症状が現れてから14日以内の武漢滞在歴が確認された場合には、消防局を 通じて救急車を手配し、指定医療機関へ移送するよう求めた。

     会議に出席したDICJの陳達夫(パウロ・マルチンス・チャン)局長は、旅客及びカジノ従業員の安全が常に第一であるとの考えを示し、カジノ運営企業代表者に対してSSMの要請へ積極的に対応し、実施に移すよう呼びかけた。

     このほか、SSMでは1月1日からマカオ国際空港において、武漢から到着した航空機内に衛生局の職員が乗り込み、搭乗者全員に対する体温検査の実施を導入済み。現在、マカオと武漢の間には1日2往復の直行便が就航している。
posted by 山科玲児 at 09:09| Comment(0) | 日記