2020年06月30日

ファンアイク展のヴァーツアル・ツアー


花耀亭さんのブログで御紹介いただいたのですが、
https://blog.goo.ne.jp/kal1123/e/82b2020896a5e46f0cdc38e5ec1e05a4

コロナで途中で中止になってしまった
ヘント美術館「van Eyck展」のヴァーツアル・ツアーをネットでアクセスできるようです。

https://virtualtour.vaneyck2020.be/en/adults/room-1/room-0-1

どうも、この展覧会、ラベルなしだったようですね。ブルッヘのメムリンク美術館が一時そうだったんですが、あれはかなり不便だと思いました。フラマン語とフランス語だけでいいので、最小限情報のラベルは欲しいところです。

posted by 山科玲児 at 06:54| Comment(0) | 日記

あおりちゃんねる

Youtube動画
世界一まずいイギリス料理を食べてみた
https://youtu.be/14pQW0EiPpA

を視聴したのをきっかけにして、この戦場あおりさんの

あおりちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UC-ZHnafAJFftuTI_YX83fBA/

を時々閲覧しております。

>大阪のグルメ、居酒屋について紹介動画を投稿してます。

というものですが、「肉」好きな方らしく、魚のほうはあまりでてきませんね。大阪の下町風のディープな飲み屋のレポが面白い。また、コンビニやインスタントものの試食も面白く視聴しました。大阪のある部分のクローズアップとして興味深いものだと思いました。なんとなく不動産会社勤務かなあ?と感じさせるところがありますね。
タグ:大阪
posted by 山科玲児 at 04:22| Comment(0) | 日記

2020年06月29日

ジンバック

ジンバック.JPG

50円のトニックウオーター缶を買ったので、ジンバックつくってみました。ネグローニつくるときに買ったボンベイ・サファイアが放置してあったので、再利用ということで。。
ライムがなかったので、スダチ買ってみましたが、やはりライムがいいかな?

posted by 山科玲児 at 09:49| Comment(0) | 日記

シアトルに失望した人々



米シアトルの「自治区」、デモ隊の多くが退去 指導者明かす
https://www.cnn.co.jp/usa/35155854.html

 これは、介入しなかったトランプの勝ち。
 CNNは、州兵を連邦軍に編入して制圧する動画を撮りたくてしょうがなかったんじゃないですかね。
 大統領のデモへの弾圧という大宣伝をしたかった。バイデンも民主党も失望。

 そして、中共も失望:流血の騒ぎになれば、香港で天安門事件以上の流血やっても、開き直れるものね。

  デモ指導者は、ひょっとしたら、自分たちがアラモの役をやらされていることに気がついたのかもしれないなあ。このままだと玉砕させられて、利用されるということに。
posted by 山科玲児 at 08:57| Comment(0) | 日記

2020年06月28日

シアトル バリケード  解体予定

シアトル市長によると、現地時間 日曜には、バリケードを解体する予定。

また、デモやってた人間はほとんど自宅に帰ったとのこと。

posted by 山科玲児 at 18:23| Comment(0) | 日記

龍門 帝后礼仏図  破壊前 拓本

皇后礼佛Image.jpg




龍門石窟 賓陽洞の皇帝礼仏図 皇后礼仏図の各1面の浮き彫りの破壊は1933-34年である。上イメージは大阪市所蔵の拓本。当方は大阪市立東洋陶磁美術館で観た。これはどうも破壊後の拓本のようにみえる。あるいは米国で採ったのだろうか??

このことは、前にも書いておいたが、破壊前の完全なときの浮き彫り拓本は少ないもののようである。

2020年02月27日  拓本で偲ぶ龍門浮き彫り
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/187206278.html

でも言及したクリーブランド美術館にある完全な拓本をネットイメージで観ることができるので紹介する。

https://www.clevelandart.org/art/1916.65
https://www.clevelandart.org/art/1916.64

これでみると、現在のものは、相当失われた部分が多いようだ。


posted by 山科玲児 at 09:46| Comment(0) | 日記

ねばねば丼

ねばねば丼.JPG



おくらの旬なので、恒例のねばねば丼 をつくりました。


2015年08月22日 ねばねば丼にもつくったことを書いたのですが、

高野山 一乗院の精進料理
http://www.amazon.co.jp/dp/4847090918
の夏の料理のなかにもある料理なんですから、本来は精進料理だろうとおもいます。
でも、カツオだしのめんつゆ、温泉卵もいれました。

温泉卵は、下記クックパッドのやりかたで簡単にできました。

失敗なし!!簡単温泉卵!
https://cookpad.com/recipe/1491806
posted by 山科玲児 at 08:27| Comment(0) | 日記

2020年06月27日

インド洋と絹の道

碧地花文錦7.JPG


今月の東方書店の広報誌『東方』 2020年6−7月 472号 (コロナのため合併号) ですが、

フーナ族のインド侵入とスカンダ・グプタ皇帝〈後〉  小谷仲男(富山大学名誉教授)

がありました。
 この文中に、カーティヤーワール半島  Kathiawar Peninsulaがシルク・ロードの要衝であるということが書いてある。また、スリランカ経由の航路が5世紀ぐらいからでてきたので、陸路が衰えたのではないか??という疑念を書かれているが、それは違うと思います。それは、下記のような事情があるからです。1999年ごろに書いた文章なんですが、再掲しておきます。
 ただ、カーティヤーワール半島 から海路で紅海(エリュトラ海)やペルシャ湾(バスラ)へ行く航路ぐらいなら、それほどの劣化はなかったとすると、 L.ブルノアの意見も折衷できるように思います。寧波から日本ぐらいの航海なら、イメージの正倉院の碧地花文錦(琵琶袋)のように、なんとか無事にたどり着く場合もあったようだしね。

************* 
海のシルクロードがあるのに、なぜ、砂漠の道が15世紀以降まで 機能していたのでしょうか? 海が危険といっても、陸路だって十分危険です。1船団が広東からローマまで いく必要はない。陸路と同様に各国の商人が中継すればいいことです。 大量の荷物が運べ中継地が少なくてすむ点では、陸路の比ではありません。

国立博物館ニュースNo.28,1949/9/1,美術品とカビ 理学博士:大槻虎男、談; 「日本から生糸を輸出するのに、カビの害にはずいぶん苦杯をなめたことが あって、今は非常に注意しています。湿気が入らないような金属の箱に密閉して、 そして輸出するんです。そうしないとインド洋あたりで船倉の中でカビが生えボロボロ になってしまうのです。」 このせいかもしれません。砂漠ではカビはまず生えないでしょう。 アスターナの墓や、敦煌からは、びっくりするくらい保存のよい絹製品が発見 されています。 唐代の記録でも、船倉に浸水する話や、 東南アジアの港で何ヵ月も風待ちする話がでてくる。真空パックしないと たちまちカビや虫の餌食だろう。 L.ブルノアは「考古学上の発掘のおかげで、われわれは 北東インドを経て華南から来た産物と中央アジアを経て華北から来た産物を区別することができる。1世紀の終わり頃、地中海諸国に輸入された絹の大部分は海路運搬 されたものされたものであってペルシャを経由する陸路ではなかった。」 といっているが、 カビの被害をどうクリアしたのだろう。もしクリアしたなら、 「砂漠の道」は1800年前に輸送コスト競争に負けて、 干上がったはずです。インドにはいる陸路は2つもある 。陸路で運ばれた絹が、更に積出されたのでしょう。 どうも思い違いがあるようです。
・リュセット・ブルノア「シルクロード」河出書房新社,1980,原著は1963,Paris

posted by 山科玲児 at 09:38| Comment(0) | 日記

2020年06月26日

杉浦先生の日本書道史講義

入門 日本書道史.JPG

30回の授業で分かる 入門 日本書道史
杉浦妙子

http://www.gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-555-1.html

という本がでてます。おとなしい穏当な感じの内容なんですが、あちこちに、お、ここは特色を出してるな、てところがある本でした。例えば 墨書土器とかね。

それにしても、秋萩帖をとりあげてないのは、やはり色々な議論があって紛糾するので教科書的講義にはいれないことにしたのかなあ、、と思いました。。

posted by 山科玲児 at 07:42| Comment(0) | 日記

シアトルの中国書画



  アナーキスト武装集団による占拠で大変なシアトルですが、

  そのシアトル・アジア美術館のサイトで所蔵品の中国書画 写真を観ることができます。

 SAM Interactives
http://chinesepainting.seattleartmuseum.org/OSCI/start?t:state:flow=23d8fe75-5a64-42ce-b5de-42886a95c46d

  それほど多量とはいえないし、めざましい傑作があるわけでもないのですが、ネタとしては、面白いものですね。

  例えば、八大山人の掛け軸2点ありますが、印章だけでサインはない。しかし、それほどひどいものではなさそうですね。
  陳鴻寿の花卉画冊がありますが、これは上海博物館のものと同類のようです。ただ、ちょっと荒っぽい感じがしますね。印章は同一にみえます。
  
posted by 山科玲児 at 06:39| Comment(0) | 日記