2020年06月17日

ロンドン旅行の外食

Earl's Court PUB.jpg

イメージはEarl's Courtのパブ  ビールことエールはおいしいよ。。
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当方も、昔々、最初のロンドン旅行のときは、果敢に伝統的英国料理を挑戦しまくって、悉くまずくて惨敗したものだ。
友人の経験などもいろいろ聞いて、、ロンドンの外食は日本人にはまずい、、ということは確信している。しかし、どうしてもロンドンに行きたいということはあるので、その後は、どうやって「高くてまずい」食事を回避するか、ということに注力していた。

最近、Youtube動画で、この件をあつかった面白い動画をみつけたので、紹介する。

世界一まずいイギリス料理を食べてみた
https://youtu.be/14pQW0EiPpA


特に異論はないが、しいて言えば フル イングリッシュブレックファーストの評価かな。。実は私は、アールズコートの良いホテルに泊まったとき、酔狂にも、一度、本式のイングリッシュブレックファーストを食べてみようと、やや高かったが注文してみた。この動画と違うのは豆の煮込みがどっさりついていたことで、これが、どうもあまりよくなかったなあ。。あとビールがぬるいと動画ではいっているが、本来ビールはギンギンに冷たく冷やして飲むものじゃなかったからねえ。

 ロンドンで、それなりの外食をするために、あるリッチな友人は「レバノン料理がいい」と言っていたが、レバノン料理はかなり高価である。そこで、当方がお薦めしたいのはギリシャ料理だ。ギリシャ料理はあまり外れがないし、日本人の口にもあい、リーズナブルな価格だと思う。ロンドンにはギリシャ料理レストランは結構あるので、ホテルを選ぶときにも近くにギリシャ料理レストランがあるところのほうがよいかもしれない。意外だが、動画にあるようにイタリア料理、中華料理はよくない。インド料理もよいが、やはりギリシャ料理がいい

posted by 山科玲児 at 07:35| Comment(0) | 日記