2020年07月07日

七夕

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今日は、七夕だが、北九州は豪雨なので、祝うことはできない残念。

上イメージは星経の牽牛織女の解説です。


posted by 山科玲児 at 19:54| Comment(0) | 日記

作曲家:フリードリッヒ大王

西洋音楽の歴史.JPG



  柴田南雄先生の西洋音楽史(中)で、
 フリードリッヒ大王について、

たしかに彼はハプスブルク家の3人の帝王作曲家(フェルディナント3世、レオポルト1世、ヨーゼフ1世)
よりも数等ぬきんでた実力の持主だし、ルソー、ホフマン、そしてむろんのことニーチェといった文人作曲家の音楽力をもしのいでいる、と見てよかろう。

と高く評価している。しかし、肝心の演奏・録音があまりなかったので、ホントかな?と疑っていた。

 最近、お得意だっただろう、フルート・コンチェルトの動画があったので、聴いてみた。確かにそう悪くない。少なくとも駄作とはいえない。おとなしい感じの端正な曲だと思う。
Friedrich II - 'Der Grosse' Flute Concertos | Christoph Huntgeburth Ensemble Sans Souci Berlin
https://www.youtube.com/watch?v=58BS7NNHAf4

演奏団体はドイツの団体
Ensemble Sans Souci Berlin
http://www.ensemble-sans-souci-berlin.de/
posted by 山科玲児 at 08:00| Comment(0) | 日記

鍋島さんのコラム



台東区立書道博物館研究員 鍋島稲子(なべしま・とうこ)さんが書いた書道博物館の所蔵品や催しなどについての、短いコラムを多量に読むことのできるサイトをみつけました。
http://www.douzann.com/newpage30.htm
どうも「精錬」という雑誌に寄稿された文章のようです。短いコラムなので、やや薄味なものが多いのですが、結構貴重な情報もあると思います。

例えば、書誌学者の

>長澤規矩也(1902〜1980)の説があります。彼は『和漢書の印刷とその歴史』という著書の中で、「故中村不折画伯の妙法蓮華経分別功徳品第十七、一巻、吐魯蕃出現と伝ふるものあり。(中略)之を現存最古の刊本ともいふを得ん。」

へえ、そんなものもあったのか。。。
posted by 山科玲児 at 06:18| Comment(0) | 日記