2020年07月10日

鳥獣戯画  特集

鳥獣戯画丙下P1.jpg



芸術新潮 2020年7月号を図書館でみました、、

https://www.shinchosha.co.jp/geishin/backnumber/20200625/

【特集】謎解き鳥獣戯画
でした(イメージは丙巻のごく一部拡大)。

しかし、、

特別展 国宝鳥獣戯画のすべて NATIONAL TREASURE:FROLICKING ANIMALS
https://chojugiga2020.exhibit.jp/
開催延期のお知らせ:: 2021年春を予定しております。。
になってしまいました。雑誌や新聞などのオールドメディアの限界をみたような気がします。

更に、この号ですが、早々に品切になってしまっています。どうも、予約以外にはあまり部数を制作しなかったのではなかろうか???

また、記事の中では、当方が指摘した、下記2点は言及がなかったようです。

2016年11月08日
鳥獣戯画  切られた紙
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/177589325.html

2016年11月24日
鳥獣戯画 危機一髪
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/177793285.html

 しかし、インタビューされた土屋 貴裕 (ツチヤタカヒロ)東京国立博物館主任研究員は、たぶん、もっと長くしゃべったのだろうと思います。そこから編集者が整理してこういうインタビューになったのでしょう。
2015年08月08日 礒山 先生もマスコミにやられた
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/160634712.html

というようなことは、マスコミの日常茶飯ですからねえ。
posted by 山科玲児 at 08:21| Comment(0) | 日記

鈴木春信の七夕



トーハク広報室 twitterで知った作品ですが、なかなかの佳作だと思いました。円窓の周囲の白抜きの竹、短冊の翻り、が素晴らしいですね。サインなしの版画ですが、春信の典型だとおもいます

https://twitter.com/TNM_PR/status/1279973368679317504


円窓七夕短冊かき美人
https://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0028127

こういう丸窓の周囲を利用した作品には、かなりえぐい
posted by 山科玲児 at 07:54| Comment(0) | 日記