2020年07月12日

西洋美術館  スルバランを買う



西洋美術館 公式ツイターで知りました
https://twitter.com/NMWATokyo/status/1281028609692463105

詳細は、公式サイト  記述で、、
http://collection.nmwa.go.jp/P.2019-0001.html
フランシスコ・デ・スルバラン[フエンテ・デ・カントス, 1598年 - マドリード, 1664年]
聖ドミニクス
制作年    1626-1627年
材質・技法・形状    油彩、カンヴァス
寸法(cm)    201.5 x 135.5

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別の公式資料から、価格は、

 約6億4千万円

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  どうも、バスクの町:リゾート都市:サン・セバスチャンの個人収集に長年伝わったものらしい。左下の動物は犬のようにみえるが、まさか、Dominican -> DOMINI CANES (神の猟犬) ーー> ドメニコ会が異端審問に熱心だったことからでたあだ名
から、きたんじゃないだろうねえ。ムリーリョと違って大きい作品ほど優れているということはなく、小品にも佳作を遺してるスルバランなので、必ずしも大きいから良いとは思わない。ただし公共美術館の展示では大きいほうがやりやすいだろう。

フアン・バン・デル・アメン  果物籠と猟鳥のある静物  収蔵作品
 http://collection.nmwa.go.jp/P.2014-0002.html
という平成28年の買い物は、あまりよい買い物ではなかったと思うが、今回は成功を期待したい。

posted by 山科玲児 at 07:21| Comment(0) | 日記