2020年09月30日

トランプ バイデン  ディベート


ディベートだけど、最初からバイデンには答える気がなく、トランプのほうではなく聴衆やTVカメラのほうだけみてしゃべっている。おもったよりちゃんとしゃべれているのに驚きだがアドリブではないだろう。Wireless Earphone使用チェックを拒否したので、Earphone使用してたんだろうな、既に繰り人形化しているとは、、

司会者Chris Wallaceは終始 バイデンをサポートしてトランプを邪魔していた。Twitterで数えた人によると、トランプを七十五回遮り、バイデンを十五回遮ったそうだ。この司会者ディベートの前には無色で不在のようにふるまいたい、と言ってたのにね。正反対になった。最後には司会者とトランプの会話のほうが多くなるという惨事に陥っていた。豊富な選挙資金がTV局にそそぎ込まれたためであろう。この司会者は、巨額の報酬をもらったんだろうな。

司会者+バイデン  VS  トランプという2対1の戦いであった。
もし、これが、ディベートをもうやらないようにしたいと、トランプ側にいわせたいバイデン側の戦略なら、かなり優れた作戦だと思う。

posted by 山科玲児 at 20:28| Comment(0) | 日記

芥子園画伝

芥子園画伝 東洋画.JPG
芥子園画伝についてアップしました。

芥子園画伝

最近のものでは草薙 奈津子 氏の翻訳 (イメージ)があります。
https://www.unsodo.net/search/info.php?isbn=9784753801930

  新品同様の古書で安かったのでつい入手してしまったのですが、これは南画の教科書という意味で翻訳しています。それで、名画の模範例を列挙している部分はおもいきってカットしてある。実のところ芥子園の第1巻には全く絵がなく文字だけなので、当方はうっかり買い損ねて、今に至っているので、その意味ではちゃんと読めてありがたかったということもあります。
タグ:芥子園画伝
posted by 山科玲児 at 10:56| Comment(0) | 日記

ボッティチェリ ざくろの聖母 の別ヴァージョン


CNNの日本語で、去年こういうニュースがありました。

ボッティチェリの「模倣作」、実は本物だった 英文化機関
2019.03.29 Fri posted at 16:50 JST
https://www.cnn.co.jp/style/arts/35134969.html

見逃していたんですが、まあマスコミらしいあおりの多い記事ですね。
要点は
×>ずっとあとの時代に、関係ない画家が、少し変えてコピーした模倣作品
○>ボッティチェリの工房で画家自身の手も入って作られた工房作品

と変更されたということです。作品の存在自体は、REFの1968年の総カタログにも「天使を二人減らしたコピー」として記載されてますから、周知だったんでしょうが、丁寧な修復で見違えるほどよくなったということでしょう。

BBCの動画もありました。
English Heritage rediscover a Botticelli renaissance 'masterpiece'
https://www.bbc.com/news/av/entertainment-arts-47741553

これでみると、サイズはウフィッチの(直径1,4m)よりかなり小さいようですね。縮小コピーなのかな?


Ref.. Gabrielle,  MANDEL,  Tout l'oeuvre peint de botticelli. les classiques de l'art 1968
posted by 山科玲児 at 08:51| Comment(2) | 日記

2020年09月29日

ダウンロードで買いました。

サルデッリ氏の「失われた手稿譜」
http://www.webmysteries.jp/topic/1803-04.html (東京創元社のサイト)
で屡々言及される   
詩篇111 Beatus Dir(主を畏れるものは幸なり)の一部
In memoria aeterna erit justus (正しき者は永久に記憶される)
Vivaldi - Beatus Vir RV 795 - Les Agremens - Leonardo Garcia -Alarcon

デジタル  ダウンロードで買いました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07H8JSDGC/ref=ppx_yo_dt_b_d_asin_title_o01?ie=UTF8&psc=1

動画でも:聴けてそのほうがいいんですが、いつ消えるかわからないので、、
Vivaldi Beatus Vir RV 795 Les Agremens Leonardo García Alarcón - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=NOSxxK945KM
これは全曲なので10:20--14:29のところです。
posted by 山科玲児 at 11:52| Comment(0) | 日記

NTTカスタマーセンター??

NTTカスタマーセンター というところから、電話がありました。
どうもおかしいので、直後にNTT西日本に問い合わせたら、そういうところは関係ないということでした。
やはり欺くための電話だったんだね。本当に巧妙でした。

posted by 山科玲児 at 10:35| Comment(0) | 日記

日中戦争中の図書略奪

中国著名蔵書家伝略.JPG

日中戦争中、中国大陸で日本軍が図書を略奪したという、不思議な話が、ときどきでてくる。88万冊というのが、よく連呼される数字である。

2014年02月16日  日中戦争時の図書被害
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/87381018.html
でも疑問に思った。

金丸裕一2002「曲論の系譜:南京事件期における図書掠奪問題の検証」、『立命館言語文化研究』14-2、2002年9月、pp. 123-138
曲論の系譜 −南京事件期における図書掠奪問題の ... - 立命館大学
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kiyou/14-2/RitsIILCS_14.2pp.123-138KANEMARU.pdf


この論文によると、どうも日本共産党の赤旗の記事をもとにした中国共産党のプロパガンタによるものがルーツらしいことを明らかにしている。赤旗の記事にはときには優れた調査があるのは確かだが、機関誌なのだし、プロパガンタが多いのは確かである。

食料や金属、建物の徴発(略奪 没収)はあったはずだし、記録も残っていると思うのだが、図書書籍というのは、ちょっと信じがたい。

だいたい、日中戦争での図書古籍の被害は、上海の商務印書館
の例だけしか、知らない。それも戦争の最前線になってしまったからだ。

中国著名蔵書家伝略にみる清末からの大蔵書のおちつきさきは、次の通り、
鄭偉章・李万健 中国著名蔵書家伝略 書物文献出版社、北京、1986 ::
 この中華人民共和国で書かれた本を資料にしているから、あまり日本よりの偏見はないだろうと思う。

杭州の丁氏八千巻楼、−>江南図書館
山東省の楊氏海源閣−> 1926年土匪に荒らされて荒廃、そのうち五十箱ほどを天津租界に避難 売却
テキ氏鉄琴銅剣楼−> 北京図書館
陸心源の二百宋楼 −>日本の三菱の岩崎家が購入 静嘉堂
長沙 葉徳輝 観古堂蔵書 −>日本に売却
楊守敬 観海堂蔵書−>北京図書館と台北故宮に分藏
ミョウセン孫の芸風堂蔵書−>上海で売却
傅増湘 の双鑑楼蔵書−>北京図書館と四川大学
トウ邦述  群碧楼蔵書−>中央研究院
劉氏嘉業堂蔵書−>おおくは 重慶図書館−>台湾 

 日中戦争の戦火で滅びたものは,ほとんどない。例外の商務印書館の場合も、善本古典籍に限っていえば、ほぼ半ばは生き残っている。

  むしろ、文化大革命で燃やされた古書籍は少なくなかった。成都の易均室は紅衛兵に蔵書を皆燃やされ失意の中で逝去した。
 国共戦争のとき、台湾に蔵書を運んだ研易楼沈仲濤氏は船の太平輪 号の沈没(1949年1月)で多くの蔵書を失った。沈仲濤氏の寄贈古書は台北國立故宮博物院  の古書籍善本の重要部分になっているほどの収集家である。まことに残念な事故だった。この太平輪 事件は「中国のタイタニック」と呼ばれることもあるそうだ。
その一方、
楊守敬 観海堂蔵書は、日本人顧問寺武氏のおかげで保護されたものだし、偶然とはいえ、長沙 葉徳輝の蔵書は日本人に売ったおかげで長沙大火(1938年11月13日)による焼失を免れたのである。
posted by 山科玲児 at 09:05| Comment(0) | 日記

2020年09月28日

バイデン息子と人身売買・売春

米上院の調査によると、
ジョー・バイデン大統領候補の息子  ハンター・バイデンは、東欧の人身売買・売春業者関係に数千ドルの支払いをしてるそうだ。
Dailymail:
ちょっとやばすぎなんじゃないの。。。
エプスタインの顧客でもあったのかな。。

タグ:バイデン
posted by 山科玲児 at 11:54| Comment(0) | 日記

嘘だらけの「中田敦彦のYouTube大学」


「中田敦彦のYouTube大学」って、浅薄で間違いだらけの本をもとにテレビ芸人がしゃべりまくるというもので、まあ、テレビのYouTubeへの侵略ですね。
「クラシック音楽」というテーマの回で、「中世ヨーロッパといえばローマ帝国」「キリスト教解禁のあとグレゴリオ聖歌」と言ってたのには呆れました。
「キリスト教解禁」(ミラノ勅令)と「グレゴリオ聖歌」の間には現代の音楽学では5〜600年ぐらいの時間差があり、古来の伝承伝説に従っても280年ほどの時間差があるんですけどね。
posted by 山科玲児 at 07:33| Comment(0) | 日記

2020年09月27日

CIU CIUの故郷

OffidaStMariaROCCAFH000007.JPGOffidaTEATROFH000004.JPGOffida葡萄畑FH000009.JPG

コメントでfontanaさんが書かれていた ワインCIU CIUの故郷,
マルケ州OFFIDA の写真を,
昔、撮影したことがありますので
あげてみます。教会、劇場、葡萄畑。最後のは、最初のロマネスク風教会のまわりでして、見渡す限り、地平線まで一面の葡萄畑でしたので、あきれて撮影したんですが、今思えば撮影しておいてよかった。


posted by 山科玲児 at 13:06| Comment(2) | 日記

中田敦彦のYouTube大学

「中田敦彦のYouTube大学」って  際物動画あるみたいなんだけど、冗長で、嘘や間違いが多い。 まあTVのお笑い以上のものじゃないですねえ。私は3分連続視聴できなかった。

posted by 山科玲児 at 11:59| Comment(0) | 日記