2020年09月03日

日の下に新しきものなし

日の下に新しきものなし
これは、旧約聖書の伝道の書からだそうだ。

 書道史研究をしていると、古人や先輩が同じようなことを考えていたことがわかってがっかりすることが多い。
しかしながら、多少の改良の積み重ね、再発見の積み重ねが学説や常識を変えていくものだと思う。


posted by 山科玲児 at 09:38| Comment(0) | 日記