2020年09月05日

博文堂黄庭経は東博にあった

黄庭経 博文堂 (2).JPG黄庭経 博文堂 (1).JPG

最新刊の「墨」の伊藤滋さんの文章のなかで、なんと、博文堂で出版された楊賓旧蔵讃岐大西帖祖斎の黄庭経(イメージ)の原本は東京国立博物館にあり、しかも高島コレクションの印が押してあるという話がありました。
この黄庭経、わりと好きな書で、臨書もしばしばしましたが、どこにあるのか知りませんでした。まさかそんな足下にあったとは、驚きです。
黄庭経 : 玲児の蔵書(画像の破壊を補修回復しました)

実は、1965年に高島氏が東京国立博物館に寄贈したときの図録に、モノクロ写真でてたんですね。全く気がつかなかった。やはり意識してみないとみえないものなんですねえ。。
 自分ではみてるつもりでもみてなかった。
 それにしても、こんな名帖を東京国立博物館ではほとんど展覧したことがないのは不思議ですねえ。なんと東京国立博物館の画像DBにも写真が1枚もない。前の王羲之展のときにも出てなかったのは、まことに不思議です。



       
posted by 山科玲児 at 08:16| Comment(0) | 日記

台風10号の不思議  続

天気予報が修正されたので、、

長崎市の日本気象協会の10日間天気予報は、それほどひどい予報じゃない。 日曜の午前中は晴れである。 ただ、月曜日の正午〜夜が風速16mということだ。
その一方、危機をあおりまくる台風情報がある。一体どちらが正しいと思って配信しているのだろうか、長崎市住民としてはマジで知りたい。あるいは、真理は中間 中庸のところにあるのだろうか? 
posted by 山科玲児 at 04:49| Comment(0) | 日記