2020年09月06日

過雲楼と東京に分かれてた


2017年01月12日 過雲楼書画記と日本
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/178372377.html

で、あげた
顧文彬(1811-1889)過雲楼書画記巻一の「唐写続華厳経疏 巻」が2017年6月に北京のオークションで3億円ぐらいで落札されたそうです。
過雲樓藏《唐寫續花嚴經疏卷》|中貿聖佳 (中国中文 サイト)
https://kknews.cc/culture/k826azv.html

また、佐藤 厚氏の論文によると、
上野鶯谷  台東区書道博物館に、これの連れがあるんだそうです。書道博物館もこういう企画やるといいのにね。
専修大学学術機関リポジトリ:SI-Box
https://senshu-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=2037&item_no=1&page_id=13&block_id=21

一応、これ、あの巨大な西域写本集成本[中]に収録されてるようですね。経巻文書類目録の唐時代の18 巨大図録の 図版102に収録されています。

ref 台東区立書道博物館、台東区立書道博物館所蔵 中村不折旧蔵禹域墨書集成 (中)(文部科学省科学研究費特定領域研究〈東アジア出版文化の研究〉研究成果・東アジア善本叢刊・第二集),二〇〇五年三月,東京
posted by 山科玲児 at 21:12| Comment(0) | 日記

蘭亭序 八柱第二本は2本ある

蘭亭序 八柱第二本は2本ある
https://reijibook.exblog.jp/29168132/

を書きました。
八柱第二本はあまり好きで無かったし、香港  中文大学文物館本はどうせたいしたことないものだろうと軽視していたら、八柱第二本そっくりだったので驚いた次第です。


posted by 山科玲児 at 05:11| Comment(0) | 日記