2020年11月05日

バレット判事の任命

最高裁バレット判事の任命をコロナ禍の中、拙速とみえるくらい急いだのは、

不正選挙への対策のためだったんだな。

当方は、「妊娠中絶に反対する」トランプ支持派の福音派キリスト教徒にアピールして、票固めをしようという意図だとばかり思っていたんだけど、現実はもっと深刻だった。
4日にトランプ大統領が、
 >民主党は選挙を盗もうとしている
 >最高裁までいくだろう

とスピーチしていたのは、このことだったんだね。

posted by 山科玲児 at 10:28| Comment(0) | 日記

投票率100%越え 【追加あり】

FRAUD VOTER.jpg


  いやあ、米国の不正選挙は、ケタが違いますね。
  ウイスコンシン州の人口は586万人です。赤ちゃんや未成年者を除く有権者が450万人いたとしましょう。 

 【訂正】登録有権者数は360万人だったそうです。

1時間で1%開票率が上がる間に11万2000票がバイデンに加わりました

  ただね、この1% というのは誤差がありますね。1.3%かもしれないし、0.9%だったかもしれない。
  ですから、大甘にみて1.5%としましょう。
  そうすると、360万人の1.5%は5万4000人です。
  投票率が200%以上しかもその全員がバイデンに投票しないと、この数字は実現できません。
  もっと大甘に2%としても100%こえますし、しかも全員バイデン票ってありえないでしょ。
  しかも投票率90%以上の地域が続出。ウイスコンシン州全体で投票率89%って、ありえないでしょう。あの激烈な台湾の総統選挙でも歴代最高で75%だった。水増しのニセ投票が多量にぶちこまれたとしか考えられないです。

ジョー・バイデン「我々はアメリカの政治史上、最も広範かつ包括的な不正選挙組織を設置しました」(10月24日のスピーチ)

ミシガンでも、ありえないことがあったそうですが、別ルートからの確認裏取りはしてません。仮に本当だとして、トランプ0ってバカすぎるだろう。せめて、11,866とかさ、ごまかせば、わからなかったかもしれないのにね。
MIchegan vote.jpg

【追加】ノースカロライナでは

投票数  >>  登録有権者数


  だそうです。 あまりにも杜撰。もっと巧妙にやればいいのに。。

mi


posted by 山科玲児 at 07:25| Comment(0) | 日記

2020年11月04日

トランプ再選

言霊ということもありますので、トランプ再選・勝利  と事前に言っておきます。

オハイオ・フロリダ・テキサスをなんとか優勢になり、前回はヒラリー・クリントンだったバージニア州で優勢、クリントンだったノースカロライナ まで微かに優勢ですから、あまりばかげた言い草にはならないでしょう。
posted by 山科玲児 at 12:21| Comment(0) | 日記

カビとシルクロード

養蚕の西漸、シルクロードが陸路であり、ローマ時代後期から既にあったインド洋まわりの海路ではなかった、という問題について、
1999年ごろに書いた文章なんですが、再掲しておきます。

2020年06月27日 インド洋と絹の道

************* 
海のシルクロードがあるのに、なぜ、砂漠の道が15世紀以降まで 機能していたのでしょうか? 海が危険といっても、陸路だって十分危険です。1船団が広東からローマまで いく必要はない。陸路と同様に各国の商人が中継すればいいことです。 大量の荷物が運べ中継地が少なくてすむ点では、陸路の比ではありません。

国立博物館ニュースNo.28,1949/9/1,美術品とカビ 理学博士:大槻虎男、談; 「日本から生糸を輸出するのに、カビの害にはずいぶん苦杯をなめたことが あって、今は非常に注意しています。湿気が入らないような金属の箱に密閉して、 そして輸出するんです。そうしないとインド洋あたりで船倉の中でカビが生えボロボロ になってしまうのです。」 このせいかもしれません。砂漠ではカビはまず生えないでしょう。 アスターナの墓や、敦煌からは、びっくりするくらい保存のよい絹製品が発見 されています。 唐代の記録でも、船倉に浸水する話や、 東南アジアの港で何ヵ月も風待ちする話がでてくる。真空パックしないと たちまちカビや虫の餌食だろう。 L.ブルノアは「考古学上の発掘のおかげで、われわれは 北東インドを経て華南から来た産物と中央アジアを経て華北から来た産物を区別することができる。1世紀の終わり頃、地中海諸国に輸入された絹の大部分は海路運搬 されたものされたものであってペルシャを経由する陸路ではなかった。」 といっているが、 カビの被害をどうクリアしたのだろう。もしクリアしたなら、 「砂漠の道」は1800年前に輸送コスト競争に負けて、 干上がったはずです。インドにはいる陸路は2つもある 。陸路で運ばれた絹が、更に積出されたのでしょう。 どうも思い違いがあるようです。
・リュセット・ブルノア「シルクロード」河出書房新社,1980,原著は1963,Paris
posted by 山科玲児 at 08:24| Comment(1) | 日記

2020年11月03日

養蚕技術の西方への流出

British Museum silk_princess_painting.jpg


養蚕技術が西方へ流出した歴史について、
イタリアの泉  ブログで疑問に思いましたので、少し本を読み直してみました。
中国としては、当然養蚕を独占して外国に高く売ろうとしていたわけですね。しかし、養蚕をしたい外国は技術・材料を盗もうとしたわけです。

イメージはホータンでオーレル・スタインが発掘した板絵で、ACE450年ごろ、中国の王女が髪・冠に蚕卵などを隠してもってきた伝説を描いたそうです(大英博物館)。
5〜6世紀ごろ、中央アジアの国で養蚕がなされていたことは事実らしいですね。

そして、西方、ビザンチンでは、
プロコピオスProcopios, ACE500年頃? - 562年以降 秘史 
ユスティニアヌス1世 が 「セリンダ(絹の国)から来た僧侶たち」に頼んで、養蚕技術を導入したいスパイをしてもらい、技術・材料を得た。という、話が書いてあるそうです。またビザンチンのテオファネス(ACE567ごろ)は「セレスの国から来たペルシャ人が養蚕を伝えた」と記録しているようです。その後、ビザンチンの絹は戦略物資・巨大産業になりました。10世紀オットー1世の使いでビザンチン宮廷(ニケフォルス皇帝)にいったリュートプラントは高級な絹を持ち帰ろうとして税関で押収され怒っています。

 中央アジアのソグドの人々が養蚕をペルシャに伝え、それがさらにビザンツにスパイされた、というシナリオがもっともらしいようですね。なんか、現在の中共の技術窃盗の真反対ですね。


  ヨーロッパでは、初め、ノルマンのシシリアに11世紀ごろ伝わり、
  リヨンの養蚕は、フランソワ1世のとき大発展

というルートみたいです。

REF リュセット・ブルノア「シルクロード」河出書房新社,1980,原著は1963,Paris
REF 井上 浩一、生き残った帝国ビザンティン (講談社現代新書)  1990/12/20
posted by 山科玲児 at 09:32| Comment(2) | 日記

媚中の元読売記者:斎藤 彰

ISMEDIAのWEDGEに寄稿している斎藤 彰氏は媚中で有名ですが、下記のような煽り記事を書いてますね。
しかし、読売も相当腐っているね。まあもと共産党員で転向したナベツネがボスだからね。

>長年に渡りワシントンに駐在してきた読売新聞の元アメリカ総局長の筆者が、ワシントンで何が報じられ、関心が持たれているのか解説する。

中国が警戒する「バイデン政権」の外交・安全保障…
2020/10/26 斎藤 彰


ウォール街が早くも「バイデン民主党政権」歓迎ム…。
2020/10/19 斎藤 彰

米大統領選最後の激戦州オハイオの攻防
2020/10/13 斎藤 彰

コロナ治療薬投与と懸念される米大統領の精神状態
2020/10/09 斎藤 彰

終着港直前で座礁した“トランプ丸”と再選委の大…
2020/10/05 斎藤 彰


脱税が支えた「トランプ王国」の虚像と虚構
posted by 山科玲児 at 07:46| Comment(0) | 日記

バイデン当確がでるだろう



  日本時間の11月3日夜、4年前と同じように、大手マスコミからは、バイデン当確というニュースが早々に流れるだろう。出口調査でトランプというと命が危ない地域もあるだろうしね。あのやたら早く出る「当確」は出口調査に基づくものらしい。今回は全く信用できない代物である。
 そして、トランプの勝利宣言。バイデンの勝利宣言が両方でるという順序になるだろう。
  まあ、バイデン選対の場合、ヒラリー・クリントンみたいに祝賀会を準備してるということはないだろう。選挙後の泥仕合も折り込み済みだろうし、「バイデンの選挙は終わった」といって去ってしまったボランティアも多いだろうしね。
posted by 山科玲児 at 07:27| Comment(0) | 日記

2020年11月02日

トランプとアーミッシュ



ペンシルバニアの、もともと政治不関与の、アーミッシュ有権者(10万〜15万?)がトランプにつくとすると、4年前に4万票程度の僅差でペンシルバニアで勝ったトランプには追い風だと思う。まあ、あそこまで汚いバイデン一族の汚職・乱行が暴露されていては、政治不関与のアーミッシュにとっても、倫理的に耐えられないことだろう。
posted by 山科玲児 at 20:37| Comment(0) | 日記

アーミッシュと大統領選

maya azteca へっぴり紀行 ss.jpg

芝崎みゆき、マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 : メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217639

の、ユカタン半島東部のベリーズのことが書いてあります。そのとき、アーミッシュAmishがベリーズにいるということを知りました。というよりアーミッシュのことをここで知りました。

今回、の米国大統領選挙において、アーミッシュたちまでトランプ大統領支持のデモをやったと聞き、トランプ再選を確信しました。
実は、ペンシルバニアのアーミッシュ町/村で演説してたんですね。。

なお、Buzzfeedは、これをフェイクニュースだとして否定していますが、動画みる限り本当そうです。どうもデモはオハイオでの動画みたいですが、こういうデモやってたのは事実。情報戦ひどいですね。。
BuzzFeed News Reporter

posted by 山科玲児 at 10:02| Comment(0) | 日記

レッドランタンのネギそば

レッドランタン.jpg

レッドランタン。
http://redlantern.jp/   
で、
ねぎそば  を食べました。

ここのネギそばの上湯  は最高ですね。ただ、混んでるときは、時間かかるんで急いでいるときは、他のメニューがいいと思います。


posted by 山科玲児 at 09:39| Comment(0) | 日記