2020年11月06日

開票速報をみたくなくなった

  前代未聞のブザマなバイデン+民主党の不正選挙を知ったあと、もう開票速報をみたくなくなった。
 負けそうになったら、共和党監視員を追い出して、どっからか十万票の票の束が深夜に出現するというような勝負のどこが面白いのだろうか?  ルールの中で死力を尽くすからこそ面白いのだ。反則するとしても、審判にみつからないよう減点にならないように誤魔化す技術があればまだいい。バイデン+民主党の手口があまりに稚拙なので、不正手段に感心して面白がることもできない。民主党は、プーチンあたりに師事して学んだほうがよいだろう。

 なんでもありの勝負なら「戦争」というカテゴリーさえ超えた勝負であって、もはや選挙ではない。対戦車ミサイルでも使えばいい。
 勿論、世界の運命がかかる勝負であるが、もはや開票の数字自体に意味があるのだろうか?   次に、法廷の勝負、議会の勝負に移れば、それなりにまたニュースみることもあるだろう。
posted by 山科玲児 at 19:06| Comment(0) | 日記

150年前からの米国民主党の腐敗


アメリカ大統領選の法外な不正選挙をみて、ア然となり、古い本を書架の奥からひっぱりだして、米国の歴史を読んでみた。

猿谷 要(さるや かなめ、1923 - 2011)、生活の世界歴史 9 新大陸に生きる 河出書房新社 1975、河出文庫 1992

である。これは新大陸といってもアメリカだけの歴史であるので、詳しい。1970年代の本らしく、米国の独善非道強欲不正残忍を容赦なく暴き立てているので、当方の米国への見方を一変させた良書である。

このなかで、注目したのは、あろうことか1860年代に,最高の見積もりで2億ドルを横領して、つかまり獄死した民主党政治家
上院議員:ウィリアム・M・トウィード William M. Tweed(1823-1878) が眼にとまった。

  2億ドル横領ですよ、それも1870年ごろの、、1,830年代に13歳のカーネギーが週給1ドル20セントで工場労働し、1900年ごろヘンリー・フォードが日給5ドルを出して破格の給料だといわれた、ことからしていかに馬鹿馬鹿しいほど桁違いの横領だとわかる。

  この本ではそれ以上書いていなかったが、ネット情報など検索して興味深いことがわかった。
 そもそも、ウィリアム・M・トウィードは何をやっていたのか、それはタマニー・ホールのボスであった。ではタマニー・ホールとは何か? 民主党の派閥であり、集金集票マシーンであった。

ウィキペデアの タマニー・ホールの記述 トウィードの話も少しのっている。

>タマニー・ホールの支持基盤は増加する一方の移民にあり、しばしば援助と引き換えに政治的支援を確保していた。

 移民に対して援助をするのと、引き替えに投票を確保する。
 まさに、現在の米国民主党のやりかたと同じであり、三つ子の魂100までとは、よく言ったものである。

  そして、腐敗体質も同じだろう。
posted by 山科玲児 at 07:07| Comment(0) | 日記