2020年11月23日

二冊あって間違い易い

図説マヤ文明.jpg古代マヤ文明.jpg


カラー写真の多いマヤ文明の入門書だが、「ふくろうの本」に二冊もあって、なんか間違え易いと思った。タイトルも似たりよったりである。ただ、古いほうの寺崎氏の本(右)は入門書的で、またやや内容が古く、新しいほうの嘉幡氏の本(左)は、専門書的で最新情報満載という感じだった。


ふくろうの本  図説マヤ文明

図説 古代マヤ文明 (ふくろうの本)
寺崎 秀一郎


図説 マヤ文明 (ふくろうの本/世界の歴史)
嘉幡茂

タグ:マヤ文明
posted by 山科玲児 at 15:38| Comment(0) | 日記

米メディアの嘘

大統領選挙については、英語で直接読む米メディアでも嘘があふれかえっていて、禍々しい物理的圧力を感じるくらいである。
これは、鳩山内閣が誕生したときのあの選挙の8月の日本のマスメディアの狂態より、もっとひどいかもしれない。

まあ、ディープステートがケルベロスならその首の一つがマスメディアだから、無理もないか。

嘘の渦に首を突っ込むと腐食され蝕まれそうなので、日本にいることを幸い、必要最低限にすることにしよう。

posted by 山科玲児 at 14:54| Comment(0) | 日記

点心セット

点心dimsam.JPG

レッドランタン
http://redlantern.jp/   
で、
軽いランチをしたいときは、こういう点心セットがいいと思いますよ。

空腹のときは物足りないかもしれませんが。。


posted by 山科玲児 at 09:30| Comment(0) | 日記

書き順

必  書き順.jpg




故:マイケル・コウ先生の「マヤ文字解読」をもとにしたドキュメンタリー映画の一部をYOUTUBEでみていたとき、ちょっと気になることがあった。解読者:ユーリ・クロノーゾフがエジプト文字や漢字の知識もあったとしているところで、筆と墨で漢字を習字しているところが撮されている。ところが、どうも「必」の筆順が違うようにみえる。
イメージは淳化閣帖巻8の王羲之書の一部拡大

Breaking the Maya Code #5: Yuri Knorosov

の 2分35秒〜のところ、、


こういうのは、米国在住の中国人が関与しているんだろうけれど、意外に粗末というか無知というか無神経な印象がある。当方もかなりいいかげんなところがあるが、こういうドキュメンタリー映画でこれはいかがなものか?  前、印影が読めない印章専門家中国人が米国で大きな顔をしているという珍事を書いた。
2017年07月04日 チャイナゲート  再び

一般米国人が漢字の知識がないのをいいことにデタラメやっている自称  中国文人が少なくないように感じた。


posted by 山科玲児 at 07:41| Comment(0) | 日記