2020年12月31日

歳末のゴールドベルク

大晦日に聴く曲としては、ゴールドベルク変奏曲なんて、わりといいのではなかろうか、
長調の曲なのに、英雄的な悲愴な面もある素晴らしい曲だ。
当方は、ボーカロイドでこの曲の深みを察し、弦楽トリオ編曲を聴いて、原曲を想像したりした。

それで、今年の聴き納めは当方にこの曲の本当の面白さを教えてくれた小樽での演奏にした。

弦楽トリオでのゴールドベルク
 J.S.Bach Goldberg Variations (arranged for string t
  http://www.youtube.com/watch?v=LdIXzJyENTs

小樽ヴィオラマスタークラス  小樽市民センターマリンホール 2013年1月8日
ヴァイオリンの島田真千子 ヴィオラ 大島 亮(Ryo Oshima 、 チェロ奥泉 貴圭(OKUIZUMI TAKAYOSHI) 
   顔写真・経歴::http://vmc-otaru.info/vmc2012/page_01.html
10万回以上再生の上に、コメントが殆ど外国語なのが凄い。。
posted by 山科玲児 at 21:12| Comment(0) | 日記

海外でのリスクマネジメント

海外旅行滞在のリスクマネジメントについて、
多数の国の経験のあるビジネスマンのかたが紹介している動画がありました。

現在はコロナで旅行は無理ですが、なかなか首肯できるところも多く、再生数も多いようですので、紹介してみます。
   。
posted by 山科玲児 at 20:13| Comment(0) | 日記

管弦楽組曲2番

G_Scheck Bach Ouverture ARCHIV.JPG

上イメージのLPは、高校生のころ、初めて買ったアルヒーフのバッハ  管弦楽組曲2番と3番のLPレコードです。
特に2番のグスタフ・シェックの演奏が好きでした。古楽器のフラウト・トラベルソを聴いたのはこれが初めてかもしれません。
 この演奏はamazonのMP3で売っているようです。
さて、最近、日本人ヴァイオリニスト 佐藤俊介氏がコンサートマスターになったオランダのネーデルランド・バッハ協会の演奏で、この曲を聴き、懐かしく、かつ楽しい曲だと再確認いたしました。この曲は、バッハのなかのフランス趣味を発揮したものなんだな。。。
Bach - Orchestral Suite No. 2 in B minor BWV 1067 - Sato | Netherlands Bach Society - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=x8Rv9ppP6A8/1/1

それにしても、日本人演奏者の技量とヨーロッパでの活躍には瞠目します。




            
           

posted by 山科玲児 at 08:14| Comment(0) | 日記

2020年12月30日

800万部

2019年07月16日に紹介した SPY×FAMILY
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/186279791.html
ですが、コミックス合計で800万部突破しました。
  当方の眼もそう節穴じゃないようですね。

やはり、ホームコメディという要素がよかったのではないかと思います。

ただ、このコミックは電子書籍の場合、解像度によっては細部の細字の書き込みがよく読めないことがありましたので、紙媒体で買うことに替えました。

単行本コミックスの表紙は皆、高級なデザイナー椅子が描かれているところが、作者のこだわりを感じます。
posted by 山科玲児 at 20:41| Comment(0) | 日記

習近平主席が入院・手術?

習近平主席が入院・手術、という噂があります。中華人民共和国政府は公式発表ですら信用できないので、噂にもそれなりの価値がありますね。もとは呼ばれたアルゼンチンの医師から漏れたとのこと。

脳動脈瘤とのことですが、最近はカテーテル手術もあるので、短い入院(1週間ぐらい)なものかもしれません。
ただ、
国家緊急危機管理室を設置し、弟:習遠平を入れたというニュースが気にかかりますね。4人組の毛沢東が病気になった時期の活動を連想させますね。これがなければ、別に無視したほうがいいぐらいのニュースなんですが、、

posted by 山科玲児 at 11:06| Comment(0) | 日記

七つの大罪

Brueghel  憤怒.jpg

ブリューゲルの版画(上イメージ)で有名で、マンガ アニメの題名にもなった「七つの大罪」のルーツについてヒントがあった。

中世思想原典集成 3  後期ギリシア教父・ビザンティン思想
を繙いていたとき、気がついた。

この本に収録されている4世紀の修道士:エウアグリオス・ポンティコスが書いた『修行論』に、エジプトの砂漠の修行者を誘惑する煩悩・悪魔が、8つ論じてある。「怠惰」「憤怒」「貪食」「虚栄心」「淫蕩」「傲慢」「金銭欲(強欲)」、「悲嘆」(これは7つには入っていない)
である。
Wikipadiaを読んだら、このことが既に書いてあった。
七つの大罪

  その後、「嫉妬」が入って「虚栄心」がはずされたようである。

  7つの大罪といっても、もっとひどい大罪がありそうな気がする。それで、多少違和感があったのだが、エジプトの砂漠の修道士が陥りがちな誘惑からきているとしたら、いかにもそれらしい、と思ったものである。
タグ:七つの大罪
posted by 山科玲児 at 08:18| Comment(0) | 日記

2020年12月29日

東方  来年6月で終わり

東方書店の広告紙『東方』は(2021年6月号)で終わるようです。
長いこと予約購読していましたので、とても寂しく思います。

結構、面白い記事があった、全体としては良い雑誌でした。
posted by 山科玲児 at 09:09| Comment(0) | 日記

マドリードの、三賢王パレード 2021

来年のマドリードの、三賢王パレードCabalgata de los Reyes Magos Madrid、

スペインの扉さんからの情報によると、コロナのため、さすがにこういうことみたいです。
大群衆があつまるパレードはやめて、無観客試合みたいなものなのかな。。

今年の初め1月6日にやったのは、こういうのです、、ううむ、すごい。
https://www.youtube.com/watch?v=mInTDbZnWj8
posted by 山科玲児 at 07:28| Comment(0) | 日記

2020年12月28日

九州国立博物館で名物裂

九州国立博物館で「 織物に魅せられて - 加賀前田家伝来の名物裂 -」

という展示をやってます。
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre168.html

企画課の桑原有寿子さんが可愛く紹介した動画があります。
https://youtu.be/pYEgl33GRXA

2016年09月11日  九州国立博物館の名物裂帖
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/176833161.html
でも紹介したような巨大な名物裂 帖で、 表装やシフクに使いたいなあ、と思った道具屋さんたちは多かったのではなかったか、と思ったものです。

私がみたときは、綴じた帖になっていましたが、今回はバラバラにして一ページ??づつ展示することにしたようですね。この英断は評価したいところです。
posted by 山科玲児 at 06:58| Comment(0) | 日記

ライム

ライム LIME.JPG


ライムって香りが指なんかについて結構長くもてるところが素敵ですね。
上イメージは、ハチミツ漬けにしたものです。
たまに、スーパーにあったら買ってみると面白いですよ。


タグ:ライム
posted by 山科玲児 at 05:54| Comment(0) | 日記