2021年01月09日

首里城新春の宴 四つ竹

黄木綿地菊牡丹雲尾長鳥模様紅型衣裳Image5.jpg




2021年01月03日  南海の音楽と舞
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/188274916.html

で紹介したインドネシアのペロッグ音階が、沖縄音階に似てるという件ですが、

比較したくなる素晴らしい動画をみつけました。

首里城新春の宴 四つ竹 2013.01.01 The Ryukyuan Dance - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=X80Bu8JGIqI

なんというか、確かに似てる。。。

しかし、この紅型の衣装すごいまあ。。

イメージは東京国立博物館にある紅型の一部分
posted by 山科玲児 at 19:04| Comment(0) | 日記

シャバンヌ本

オーレル・スタインが第2次探検で、敦煌の漢代遺跡で発掘した木簡は、
シャバンヌが編集 解説して(フランス語、、オッ、フランス語やってて良かった)、図版にしています。
このシャバンヌ本を東洋文庫のサイトで全ページ観ることができるようです。

こういう点ではインターネット時代は、いいんですが、ディープステートや中国共産党のように悪用する連中も多いからねえ。

posted by 山科玲児 at 11:03| Comment(0) | 日記

長崎の雪

2021jan09 snow.JPG



  いやあ、一晩でよく積もりました。小さい子供は喜ぶかもしれません。雪だるまや雪合戦できる程度です。
 長崎市は、雪国と違って対応するインフラはないので、バスなんかは皆 運休ですね。閉じこもる他はありません。まあ、準備はしてるので、ゼンザイ作ったり、ハチミツ+ショウガ湯でも飲んで論文でも書くことにしましょうか。


タグ: 長崎
posted by 山科玲児 at 08:02| Comment(0) | 日記

2021年01月08日

大阪でラトゥールの傑作

Durante Duetti Concert Vocale.JPG

これは、
花耀亭日記
https://blog.goo.ne.jp/kal1123
さんで、知ったのですが、

今年の晩秋から来年(令和4年)始めに、大阪  天王寺の大阪市立美術館でメトロポリタン美術館展を予定、あのジョルジュ・ド・ラトゥールの傑作がくるようです。
このニュース、日経だけで流れてるようで、日経新聞が主催するためかもしれません。この作品、左上の一部分を、CDのイラスト(上イメージ)に使っており、よく憶えております。
メトロポリタンのサイト
https://www.metmuseum.org/art/collection/search/110001282
Wikimediaの画像
https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:The_Fortune_Teller_by_Georges_de_La_Tour

>メトロポリタン美術館が所蔵する西洋絵画の傑作を展示する「メトロポリタン美術館展(仮称)」を11月13日から2022年1月16日まで、メトロポリタン美術館と共催し、大阪市立美術館で開催します。


このラトゥール作品、豪華絢爛なもので、よほどの大貴族・大富豪のために描いたものではないかと思います。また、麗々しい大きな署名があることも特徴です。この時代では珍しい。一時贋作疑惑がでましたが、ずいぶん古くからの記録があるということで否定されています。

posted by 山科玲児 at 07:24| Comment(0) | 日記

2021年01月07日

希に言うは自然なり


老子道徳経 通行本23章の冒頭に[希に言うは自然なり]というのがでていて、
最近なぜか気になっている(左イメージ  和刻本  江戸期)。実は23章のそのあととは、どうもつながらないので、古い時代に誤編集されたかと思って
馬王堆乙本をみたが同じだった(右イメージ)、

この言葉、なかなか含蓄があってかみしめたくなる。



posted by 山科玲児 at 18:55| Comment(0) | 日記

ワシントンDC 議会占拠

 アンティファ を初めとした トランプ  反トランプ 両方の民衆が議事堂に乱入して、議員は避難・議事中断した。ウクライナ内乱のときのキエフみたいだ。

 もう、戒厳令しかないんじゃないの。さもなくば、第2次南北戦争だ。

  ジョージアの上院議員選挙でも開票速報で票が何度も大幅に減るという、ありえないことがおきてるし、開票早々にバイデンジャンプは起きるし、「選挙による議会制民主主義」が崩壊しているといって過言ではない。
  日本も選挙のデジタル化は、絶対やらないほうがいい。


タグ:米国
posted by 山科玲児 at 07:12| Comment(0) | 日記

2021年01月06日

地獄の蓋をあける

下記情報は、CNNなみのフェイクニュースかもしれないが、あまりに衝撃的だったので、邦訳抜粋してみた。
http://mnewstv.com/english/details/79

  新年早々、米軍のデルタフォースがウクライナの治安部隊と協力して、
ウクライナMariupolマリウポリの北西50kmほどのところにある200エーカー(80万平方メートル)もの荘園を調査した。

 ここはバイデン・ファミリー所有の会社パラダイン? Paradigm Global Advisors の資産で、別荘やオフィスビルがある。
 調査に入ったが、もぬけの殻で、ビルや別荘も荒廃していた。ただ、直近まで使ったあと「入れたまだ暖かいコーヒーのパーコレーター」「切ったばかりの野菜」があった。

  中国式(中国モデル  中国製かどうかは?)の56式のアサルトライフル複数挺が入った箱。3億ドル相当の金塊、多量のヘロインなどがあった。
  しかし、地下には、迷路のような部屋や通路が四方に広がっていて、その壁には手かせ足かせがあり、死体の肉が残っていた。

  怪奇小説やマンガなどでは、こういう描写はしばしばあるが、現実にあるものなんだな。。
posted by 山科玲児 at 20:15| Comment(0) | 日記

ジーナ・ハスペルCIA長官 再登場


なんと、あのポンペオ国務長官のTwitterに1月3日に登場していた。しかもトランプといっしょに

仰天です。
仮に過去の写真だったとしても、今ポンペオが出す意味がわからない。
トランプ大統領に協力することになったのかな。
しかも一新されたCIAサイトにも長官として紹介されている、、

ハスペルの特異な性格からいって、DS側にいってしまったのは惜しい・残念だと思っていたんですが、昔の上司で推薦者であった、ポンペオが仲介・恩赦を頼んだということでしょうか、、
Great teamとか書いてますよ、、


posted by 山科玲児 at 09:45| Comment(0) | 日記

イタリア料理書は写真なし?

A TAVOLA nell ANTICO PALAZZO.JPG

  あるイタリアの出版社のサイトで  パルミジャニーノ チーズ料理書があったのですが、写真が全くなく、絵が少しあるだけです。
Franco Cosimo Panini Editore - Negozio online

  34年前、ローマででた料理書も上イメージのように写真なし、料理と直接関係ない優雅な飾りがある。。
   A Tavola Nell'Antico Pallacio by Luigi e Olga Tarantini Trojani di Mareggio, 1986, Roma

 これは、伝統なのかなあ。。

この出版社、装飾写本のファクシミリを多く出しているので、知った会社なのですが、興味深い問題だと思います。
https://grandiopere.fcp.it/facsimili/en/la-biblioteca-impossibile/
posted by 山科玲児 at 08:22| Comment(0) | 日記

2021年01月05日

讃岐の急就章  続

急就章 萩原寺ss.jpg


忘れられている上に全体影印はモノクロ影印しかないためか、色とりどりの絹を使った書であり、小楷釈文までついていることさえ、無視され続けているようですね。モノクロ影印で小楷は省略されているせいでしょうか。

そして、塗りつぶされた奥書を赤外線写真でみたところ、「弘仁参年七月」解読まで報告されています(ref)
案外、弘法大師より古いかもしれない。


急就章 萩原寺
https://reijibook.exblog.jp/29357513/

ref. 佐伯富、弘法大師『急就章』の奥書、書論、第六号、一九七五年
posted by 山科玲児 at 07:50| Comment(0) | 日記