2021年01月18日

バチカン銀行

今回の米国大統領選挙 不正に、イタリアとバチカンが関わっていたというニュースで、

1982年、アンブロジアーナ銀行頭取:ロベルト・カルビがロンドンで死体で発見された事件を思い出した。

このイタリアの闇について、意外によくまとまった解説動画があったので、紹介::

「ヨハネ・パウロ1世連続殺人事件」 世界史上最悪の未解決事件「ヴァチカンスキャンダル」をゆっくり歴史解説! 世界史未解決事件File.6 - YouTube

たしか、まだ、いろいろ関連事件があったようにも思うけれど、現在の米国大統領選挙不正に一少しは関わる、というか別方向から考えるみかたをさせることでもある。

この動画 後半ででてくるボローニャ駅 爆破事件は、その直後にその駅にいったことがあって、よく憶えている。



posted by 山科玲児 at 11:38| Comment(0) | 日記

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール―再発見された神秘の画家

ラトゥール 再発見された神秘の画家.JPG


メトロポリタン 女占い師
https://www.metmuseum.org/art/collection/search/110001282

について、調べるため

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール―再発見された神秘の画家 (「知の再発見」双書 (121)) (日本語) 単行本 – 2005/2/1

をチラチラと再読したが、この本は、画家の解説書ではなく、再発見の研究史をあつかっているものなので、古くなることはないと思う。古書も安いようだから、もっておいても損はないようだ。


posted by 山科玲児 at 08:24| Comment(0) | 日記