2021年03月15日

ブロッコリーの栄養士的料理法

ブロッコリー.jpg



【ブロッコリー】知らなきゃ損する!究極の健康野菜にする食べ方【簡単レシピ】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=aZNFtBxVyYc&t=533s

  今、安いブロッコリーなので、よくいただいてますが、こういう見方  レシピもあるんですね。電子レンジでのレシピやってみましたが、そう悪くない。
  ま、あまりうるさくいうと、おいしい食べ方を見失ってしまいますから、焼きブロッコリーでも、ゆででも、いろいろやってみたほうが、いいと思います。気にしすぎると敬遠してしまいますからね。それでは本末転倒ということで。
posted by 山科玲児 at 08:09| Comment(0) | 日記

2021年03月14日

ニッポン定番メニュー事始め



食の雑学  動画
【ゆっくり解説】実は日本は魔改造大国!?日本人の魔界族で原型を失った洋食達について
https://www.youtube.com/watch?v=dyYrJwOZT1Y

を、みていて、あれなんか種本ありそうだな、、と思っていたら、

ニッポン定番メニュー事始め
https://sairyusha.co.jp/products/978-4-7791-1934-7

が、大きな影響があるみたいですね。

 この本、かなりよく調べてありますね。
 まあ、当方としては、ちょこっと異論はさみたくなるところはありますが、実際に起源らしい店にいってみるところが素晴らしいところです。
 そういえば、
  ジンギスカン鍋、てのも、台湾へいくとき飛行機の機内誌で読んだ記事が面白かった。台湾在住のモンゴル人が不審に思ってモンゴルで調査したら、モンゴルにはなかった。台湾には日本人がもちこんだものだそうです。これは、この本には書いてなかったな。
posted by 山科玲児 at 16:50| Comment(0) | 日記

泰山金剛経の拓本

泰山金剛経 寿 (2).JPG


を投稿しました。ありきたりのものにも、新潮流が21世紀になって窺われるようです。
こういう拓調の泰山金剛経の拓ははじめてみましたが、中国大陸のブログであげてる人もいたので、最近の流れだと思っています。


posted by 山科玲児 at 12:38| Comment(0) | 日記

論文脱稿

蘭亭の論文脱稿したので、少しはほっとしました。次は小楷法帖の秘密でも曝くかなあ。
posted by 山科玲児 at 09:19| Comment(0) | 日記

古文真宝の注釈書

直江 蘭亭.jpg
直江兼続の周辺で制作された、古文真宝の注釈書写本はをネットでみることができる。米沢図書館のサイトである。

古文真宝後集抄 10巻
どうもこれは日本の僧侶による注釈書のようである。

蘭亭の領字従山についての注釈が書いてないかと摘み読みしたが、どうもなかった。しかし、この注釈自体は、かなり大部なものであり、漢文体系などの編集者も知っていないかもしれないと感じるぐらいの労作である。
 日本で漢文やってる人にとては、興味深い資料かもしれない。
  こういっちゃなんだが、古文真宝は俗書あつかいされやすく、意外と注釈書がないように感じているから。
posted by 山科玲児 at 07:12| Comment(0) | 日記

2021年03月13日

文叔陽食堂題字

文叔陽食堂 (2).JPG
曹望ニ造像  と同様に、やはり、早く欧米に流出した刻石でも、文叔陽食堂題字(イメージは一部)は、拓本がそれほど高価という話はきかないし、偽物の氾濫という話はきかない。知名度なんだろうか。。
 この場合、大陸のネットで紹介されている拓本イメージが粗悪なので、
 原石の写真と古い精拓の画像イメージを紹介しておく。
  http://reijiyamashina.sakura.ne.jp/WenShuYang/wenshuyang.html
posted by 山科玲児 at 10:04| Comment(0) | 日記

ワイン・ビネガー

ワイン  ヴィネガー.JPG
一時期、酢が流行って、飲む酢とか、果物酢とか、いろんなものがでたが、どうも最近は流行が去ったらしく、店でも隅のほうや裏側に追いやられているようである。

そのせいか、

レシピのシャンパン・ヴィネガーも入手困難になってしまった。
ワイン・ビネガーもマイユかミツカンぐらいしかなくなってしまった。
 流行には功罪があるとはいえ、功の部分では、ふだん入手できないような珍しい食材が入手できたりすることだろうか。
posted by 山科玲児 at 07:35| Comment(0) | 日記

2021年03月12日

3・11 原発事故の本

死の淵をみた男.JPG

3・11東日本大震災被災を悼んで、半旗があげられ、黙祷放送があった。

あのとき、一ヶ月ぐらいは、原発事故の恐怖が私の意識から離れなかった。しかし、吉田所長はじめ現場の死闘、
によって、さらに幸運もあり、コンクリート注入車両の利用など、多くの人の知恵をしぼった末に、なんとかある程度の災害規模にすることができた。

イメージの本は福島第1の内部から描いたようなノンフィクション小説であるが、
で書いたように、
だから、あの生コン注入車を使った注水が効果を上げた事実も無視されている。保安院とマスコミの醜態も、避難の混乱もほとんど書かれていない。また、四号機プールの天佑としか言いようのない幸運についても書かれていない。あくまで吉田所長とスタッフの視界を中心に記述されている。

その代わり、福島原発一号の内部の、外部からは、ほとんどうかがうことのできなかった細部を知ることが出来る得がたい本だ。

面白いのは、その後、ムチャクチャに非難された斑目原子力安全委員会委員長ですら、結構公平にあつかわれている。デタラメ春樹と罵倒されたかなり人格としては問題のあるこの人でも公平に発言を採用されているのだ。
菅直人 元総理 も公平に発言が記録紹介されている。そういう点では意外なほど公平な本だと思っている。
のようなものである。一面的ではあるが、貴重なインタビューだと想う。
 菅直人 元総理大臣の行動は、さんざん非難されているが、このときの原発対応に限っては、最善では到底ないにせよ、最悪といえるだろうか。もし鳩山由紀夫だったら、どんな恐怖が現実化したか、想像するだに怖ろしいのだから、そこまで非難するのは酷だと思っている。他の政治活動については、とても賛同できないことだらけだが、これについては、非難し過ぎではなかろうか。

  
続きを読む
posted by 山科玲児 at 09:48| Comment(0) | 日記

絵入り雑誌だった

リスト  サンド ss.jpg



2020年09月14日 ジョルジュ・サンドが描いたリスト
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/187911472.html
で紹介したこの、サンドが描いた肖像マンガだが、フランスの音楽事典にのっていたとはいえ、出典がわからなかったので、やや不安要素があった。
どうも、パリで出版されていた絵入り雑誌、ルモンド イラストレ  1884年8月16日号が、おおもとらしい(下記に書誌とその出典REF.)。
当時、ジョルジュ・サンドは逝去しているが、リストはまだ生きていた。
ただ、この素描をサンドが描いたのは、1836年だそうだ。

Franz Liszt; Pianist and composer.
Raiding 22.10.1811 – Bayreuth 31.7.1886.

“Franz Liszt, Mme d’Agoult et le major Pictet discutant philosphie” (caricature: Liszt, his beloved Countess Marie d’Agoult and the Swiss Major Adolphe Pictet).

Facsimile of a drawing, 1836, by George Sand ((1804–76).
From: Le Monde illustré, Paris, 16.8.1884

REF. akg-images -  
posted by 山科玲児 at 06:45| Comment(0) | 日記

2021年03月11日

4世紀の修行論

4世紀に、エジプトの砂漠で修行したポントス生まれの修道士エウアグリオス(ACE345?-399)
が書いた修行論は「七つの大罪」の原型が書いてあるので、有名である。短い章100章からできている短い著作だが、、

第九章
金銭欲は、長い老年、仕事をすることができなくなった手、幾度も訪れるであろう飢え、やがて襲ってくるさまざまな病気、そしてつらい貧窮を想わしめる。必要なものを手に入れるのに、わざわざ他人に乞わねばならないとは、なんという屈辱だろう。

という章がある。なんか切実な実感がこもっていて、気持ちが通じる気がする。
 中世思想原典集成 3  後期ギリシア教父・ビザンティン思想の中に収録
       https://www.heibonsha.co.jp/book/b160106.html
posted by 山科玲児 at 07:20| Comment(0) | 日記