2021年03月14日

ニッポン定番メニュー事始め



食の雑学  動画
【ゆっくり解説】実は日本は魔改造大国!?日本人の魔界族で原型を失った洋食達について
https://www.youtube.com/watch?v=dyYrJwOZT1Y

を、みていて、あれなんか種本ありそうだな、、と思っていたら、

ニッポン定番メニュー事始め
https://sairyusha.co.jp/products/978-4-7791-1934-7

が、大きな影響があるみたいですね。

 この本、かなりよく調べてありますね。
 まあ、当方としては、ちょこっと異論はさみたくなるところはありますが、実際に起源らしい店にいってみるところが素晴らしいところです。
 そういえば、
  ジンギスカン鍋、てのも、台湾へいくとき飛行機の機内誌で読んだ記事が面白かった。台湾在住のモンゴル人が不審に思ってモンゴルで調査したら、モンゴルにはなかった。台湾には日本人がもちこんだものだそうです。これは、この本には書いてなかったな。
posted by 山科玲児 at 16:50| Comment(0) | 日記

泰山金剛経の拓本

泰山金剛経 寿 (2).JPG


を投稿しました。ありきたりのものにも、新潮流が21世紀になって窺われるようです。
こういう拓調の泰山金剛経の拓ははじめてみましたが、中国大陸のブログであげてる人もいたので、最近の流れだと思っています。


posted by 山科玲児 at 12:38| Comment(0) | 日記

論文脱稿

蘭亭の論文脱稿したので、少しはほっとしました。次は小楷法帖の秘密でも曝くかなあ。
posted by 山科玲児 at 09:19| Comment(0) | 日記

古文真宝の注釈書

直江 蘭亭.jpg
直江兼続の周辺で制作された、古文真宝の注釈書写本はをネットでみることができる。米沢図書館のサイトである。

古文真宝後集抄 10巻
どうもこれは日本の僧侶による注釈書のようである。

蘭亭の領字従山についての注釈が書いてないかと摘み読みしたが、どうもなかった。しかし、この注釈自体は、かなり大部なものであり、漢文体系などの編集者も知っていないかもしれないと感じるぐらいの労作である。
 日本で漢文やってる人にとては、興味深い資料かもしれない。
  こういっちゃなんだが、古文真宝は俗書あつかいされやすく、意外と注釈書がないように感じているから。
posted by 山科玲児 at 07:12| Comment(0) | 日記