2021年03月22日

聖徳太子1400年

法隆寺釈迦光背銘det.jpg

どうも、今年の4月初めは、聖徳太子が薨去されてから1400年ということで、
法隆寺では法要

聖徳太子1400年御遠忌 http://www.horyuji.or.jp/

そのため、3日間は拝観中止とのこと。まあ、当たり前だよね。

本年4月3日(土)より5日(月)という日付の根拠は、上イメージの釈迦三尊像光背銘の一部で、法皇が2月22日に薨去された、と書いてある。旧暦だから現在に換算して4月の初めということなんだろう。
なお、今年、奈良国立博物館、東京国立博物館、大阪市立美術館、サントリー美術館で関連の展覧会を開催するとのこと。

タグ:聖徳太子
posted by 山科玲児 at 06:20| Comment(0) | 日記

二つのティーポット

KSLO Collection Flagstaff hk.jpgorientations v40n8 2009.jpg

香港雑誌オリエンテーションズ
   Orientations  Volume 52 – Number 1 January/February 2021
https://www.orientations.com.hk/backissue/volume-52-number-1/
の敏求精舎の記事を読んで、あれ、そうだったのか、と思ったのは、

香港の茶具文物館 Flagstaff Museum にあるティーポットと、ロンドンのデヴィッド・ファウンデーション所蔵(大英博物館寄託)のティーポットが同じものであり、1対の製品だということです。デヴィッドのものは、おそらく西太后が銀行に担保としていれたものが流れてしまったものの一つでしょう。清朝の琺瑯彩を台北なんかでみるとこういう1対の茶器なんかが多いので、この2つも同じ箱に入っていたものではないかと思います。
Museum number PDF,A.798
https://www.britishmuseum.org/collection/object/A_PDF-A-798

 香港の雑誌であるOrientations が数あるデヴィド・ファウンデーションの中国陶磁のなかで、特にこれを表紙にしたのは、そういう意図があったのか。。といまさらながら気がつきました。
posted by 山科玲児 at 05:27| Comment(0) | 日記

近藤大介氏の記事

アラスカでの、米中会談にたいして、変な記事がありました。
米国、中国を強烈批判するも致命的な「間の悪さ」
東アジア「深層取材ノート」(第80回)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64583

著者をみたら、近藤大介でした。
近藤大介については、下記記事を、ご参照ください
2018年10月16日 立派な工作員: 近藤大介
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/184690336.html
タグ:近藤大介
posted by 山科玲児 at 04:40| Comment(0) | 日記