2021年04月13日

遺珠−大阪市立美術館珍蔵展が台北で



2021年03月24日 大阪市立美術館が台北故宮へ貸し出し
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/188517010.html
で紹介した台北へのローン展ですが、、

遺珠−大阪市立美術館珍蔵展
https://www.npm.edu.tw/zh-TW/Article.aspx?sNo=04011677
の展示リストが発表されています(PDF)。
https://www.npm.edu.tw/zh-TW/down.ashx?sNo=10023390
どうやら、阿部コレクションを中心とした中国書画だけみたいですね。そして、台北國立故宮博物院にある、同じ画家の作品とされているもの、や似た様式のもの、を対照として、いっしょに展示するというような趣向のようです。

これはこれで、なかなか面白い企画だと思います。
posted by 山科玲児 at 09:24| Comment(0) | 日記

太陽系外惑星の発見者へのインタビュー



スイスの情報発信サイトで、最初に太陽系外惑星を発見して、パラダイムを変えてしまった
スイス  の科学者 マイヨールとケローの一人、ディディエ・ケロー博士へのインタビューがありました。
ノーベル賞受賞ということでのインタビューのようです。

「ノーベル物理学賞で科学界の頂点に登りつめた」 - SWI swissinfo.ch
いかにもスイス人という感じですねえ。

まあ、ノーベル賞の余徳でしょう。彼らの業績は天文学に関心のある人なら皆知っているでしょうが、こういうマスコミ的インタビューは、ノーベル賞が後押ししてるでしょうからね。
 平和賞はいかがわしい最低賞だし、経済学賞は受賞者が参加したファンドが巨額な損失だしてるし、文学賞は欧米だけのセンスだし、とさんざんですが、物理学賞・化学賞・医学生理学賞はまだ意味があるようです。
posted by 山科玲児 at 03:02| Comment(0) | 日記