2021年04月18日

ヴェルサイユ宮の室内楽




ヴェルサイユ宮で、その時代の音楽を演奏したもので、最近、雰囲気あるなあ、と思ったのが、この動画です。
Le Coucher du Roi - Musiques Baroques à Versailles - ARTE Concert - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=W3tciOXERFM

これは、大規模な音楽、儀式や大集会、凱旋、カトリック典礼などの音楽ではない、個人的な少人数で楽しむ音楽を集めた、約一時間の動画です。 intimate and informal です。楽器のクローズアップなど、ある意味フェテッシュであり、デジタル音楽なぞとはかけ離れた物質的肉体的な感じがいたします。

曲目が、また知らないような作曲家ばかりですが、楽しめると思います。
posted by 山科玲児 at 12:05| Comment(0) | 日記

ブルックリンの鳥獣戯画

Brooklyn 鳥獣戯画ss.jpg

謎解き 鳥獣戯画 芸術新潮編集部/編
https://www.shinchosha.co.jp/book/602298/

に、なぜか入っていなかった、ブルックリン美術館 寄託 の鳥獣人物戯画  断簡(イメージは小さい)ですが、

ワシントンでの2019年の特別展に出ていたようで
https://www.nga.gov/exhibitions/2019/life-of-animals-in-japanese-art.html

この展覧会サイトに300Kほどの画像があります。

鹿の顔、右足は、かなり補筆みたいですね。
posted by 山科玲児 at 11:50| Comment(0) | 日記

揚州八怪展と台北



揚州八怪展、
https://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/youshuhakkai

台北 故宮へのレンタル展
遺珠−大阪市立美術館珍蔵展
https://www.npm.edu.tw/zh-TW/Article.aspx?sNo=04011677

と、この揚州八怪展が一ヶ月ぐらい重なる。

そうすると、台北へのレンタル品の中に、揚州八怪展にだすべきものが入っているんじゃないかという懸念もある。

高其佩  天保九如
高鵬翰 冊
なんかは、重なりそうだ。

前後期 でのりきるのかな。。

また、中共が台湾への軍事的脅しをやってることも、懸念材料ではある。

ボスの名作:マドリードのラザロ・ガルディアーノの洗礼者ヨハネを、オランダの特別展に貸し出したら、第二次世界大戦で、オランダで動けなくなったという悪例もある。

posted by 山科玲児 at 06:27| Comment(0) | 日記