2021年05月15日

中共は責任回避できる?


the National Institute of Allergy and Infectious Diseasesの所長:ファウチ博士Anthony Fauciの黒い噂はいろいろ聞いていた。トランプ前大統領もファウチ博士を正面から非難していたのに、罷免されなかったという学会の大ボス・DSの中枢の一人である。

ここで、予想できるのは、中共がファウチに責任を押しつけて、自分たちは被害者面をすることだ。もし、そうすれば醜い争いが起きて武漢ウイルスの正体がより明かにされるだろう。もし、中共が沈黙したら、中共とアメリカの闇勢力の連携は、まだ強固だということになる。

posted by 山科玲児 at 09:17| Comment(0) | 日記

ヴォイニッチ手稿 解読の新説??



2021年05月13日 ヴォイニッチ手稿
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/188665970.html

で書いたヴォイニッチ手稿が、ヘブライ語で解読されたという新説・ニュースがでました
ドイツのヒルデスハイム Pelizaeus Museumのエジプト学者Rainer Hannig の説です。

しかし、どうもあまり評判がよくないようで、やはり、数多くの新説の一つ、と言っていいでしょうね。

ただ、Rainer Hannigの見解「使用言語が印欧語ではない」というのは、ありそうなことではあります。セム系の言葉(アラビア語、ヘブライ語など)でなくても、コプト語やバスク語など違った言語かもしれませんし。。
posted by 山科玲児 at 07:40| Comment(0) | 日記

2021年05月14日

制作年代が信用できない

藝大西洋美術.jpg
佐藤 直樹, 東京藝大で教わる西洋美術の見かた (基礎から身につく「大人の教養」)  2021/1/27
https://honto.jp/netstore/pd-book_30701946.html
第3回講義にでる
メロード祭壇画  に、1427年、と はっきりキャプションつけてあるんですが、
これは、単なる憶測です。
メトロポリタン美術館のサイトでも、1427–32ごろ
となってますしね。

この本の図版には、ときどき、こういうような確実でない年代が、あたかも確実であるかのように明記してありますので、注意が必要でしょう。
第6回講義にでる デューラーの素描:聖家族も。1492とされているが、実は推定で異論もありそうだし、ヘールトヘン・シントヤンスの「荒野の洗礼者ヨハネ」(ベルリン絵画館)の1484年という明記も根拠はありません。
  一方、メムリンクのニーウェンホーヘ二連祭壇画のような確実なものの年代もちゃんと書いてあるし、わけがわからない。全部疑うしかないというのは、残念なことですね。もう最初からつけないほうがよかったかも。。

posted by 山科玲児 at 09:45| Comment(0) | 日記

2021年05月13日

覆される常識、日本美術の「独自性」は縮小していた へのコメント

カラヴァッジョの研究で有名な宮下 規久朗氏が日本と中国、朝鮮古美術について書かれた2019年 の記事があります。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56932
 2019.7.8(月)宮下 規久朗

が大本でしょうが、
覆される常識、日本美術の「独自性」は縮小していた
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5611051
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5633106
のほうが多く読むことができます。

   これについての、当方のコメントに 最近、TWITTERで、レスしていただいたことがありました。
  宮下氏の記事への当方の コメントは
  2019年07月12日「唐宋美術」は古い
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/186263388.html

  2019年07月16日 JBPRESSの宮下規久朗氏記事へのコメント
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/186279617.html
  に
 少し、書いておきました。
  編集の意図が入るのでどうしても、本来の宮下氏の論・意見・持論が曲げられ歪められた可能性も高いのですが、一応、表にでた文章について批評しました。
posted by 山科玲児 at 08:15| Comment(0) | 日記

バサバサ

このカーネギー美術館のYOUTUBE動画
(1) Behind the Scenes: The Restoration of Isabella de' Medici - YouTube
の面白いとこは、
油絵を修復しているおばさんが、毒ガスマスクみたいなのをつけて、無闇にバサバサと刷毛を使っていることだ。

こんなに、バサバサやっていいのかなあ、、なんか日本の感覚とは違うなあ、、
と思ったところである。

posted by 山科玲児 at 07:02| Comment(0) | 日記

ヴォイニッチ手稿




オカルト本は安い
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/178502770.html
で紹介した
ヴォイニッチ写本/ヴォイニッチ手稿
であるが、

  よくまとまった紹介動画があります。
ヴォイニッチ手稿
https://www.youtube.com/watch?v=AOT-Tx8YGoA

また、エール大学図書館にある原本写真を閲覧できます。
 閲覧
https://www.archive.org/details/TheVoynichManuscript

どうもね、プラハ大学総長マルチからキルヒャーへの手紙と、このヴォイニッチ手稿が組み合わされたのが偶然というか、別々にあったものをヴォイニッチが手稿の価値をあげるためにつけた可能性があるという気もします。これは手稿本体の不思議とは別問題。。
まあ、錬金術系の写本にはこういう不思議な暗号  隠喩のものが多いので
そういう系統?かとも思いますが、解読できないというのが、百年間もいろいろな人が引きつけられた理由かな。。
posted by 山科玲児 at 04:48| Comment(0) | 日記

2021年05月12日

エスコリアルのパティニール


スペインのエスコリアル宮にあるパティニールの聖クリストフォルスですが、
私がエスコリアルで観たものは、ずっと小さいもので、別のヴァージョンだったようです。

どうも、評価の高いこっちのほうは、展示されていなかったっぽいですね。
posted by 山科玲児 at 11:07| Comment(0) | 日記

2021年05月11日

東博  一転  休館に

東京国立博物館  一転  休館に なってしまいました。

東京都の要請だそうですが、常設 ぐらいあけても、密にはならないとおもうんですけどね。

なんか、東京都 かなりパニック状態。。変なことやりださなければいいのですが、、

外国人を「特段の事情」とかで入れるから、こうなったんですけどね。

posted by 山科玲児 at 18:42| Comment(0) | 日記

よみがえる正倉院宝物 展の紹介動画



よみがえる正倉院宝物  展の紹介動画がありました。少し短いかな。
https://youtu.be/NhoJx5esBLc


よみがえる正倉院宝物
- 再現模造にみる天平の技 -
令和3年4月20日(火)〜6月13日(日)
https://www.kyuhaku.jp/

posted by 山科玲児 at 09:03| Comment(0) | 日記

東博  再開  鳥獣戯画も

鳥獣人物戯画乙 (1).JPG



東京国立博物館が再開するようです。

謎解き 鳥獣戯画 芸術新潮編集部/編
https://www.shinchosha.co.jp/book/602298/
で予習して行くと、もっと面白いでしょう。

posted by 山科玲児 at 06:41| Comment(0) | 日記