2021年05月15日

NEWSWEEKがファウチ博士の件を報道


NEWSWEEKによると、
ファウチが所長を長年続けている國立感染症研究所は武漢ウイルス研究所に2014年〜2019年までに370万ドル、2019年からは更に370万ドル 資金を出していた。それはウイルスの「機能獲得実験」という危険な研究をさせるためである。

Dr. Fauci Backed Controversial Wuhan Lab with U.S. Dollars for Risky Coronavirus Research


2020年02月17日 武漢の研究所はコウモリコロナウイルスを研究してた
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/187169028.html
で書いたように2015年には既にコウモリウイルスが」どうやって人に伝染するかの研究を発表していたこととも整合性がありますね。
posted by 山科玲児 at 15:56| Comment(0) | 日記

中共は責任回避できる?


the National Institute of Allergy and Infectious Diseasesの所長:ファウチ博士Anthony Fauciの黒い噂はいろいろ聞いていた。トランプ前大統領もファウチ博士を正面から非難していたのに、罷免されなかったという学会の大ボス・DSの中枢の一人である。

ここで、予想できるのは、中共がファウチに責任を押しつけて、自分たちは被害者面をすることだ。もし、そうすれば醜い争いが起きて武漢ウイルスの正体がより明かにされるだろう。もし、中共が沈黙したら、中共とアメリカの闇勢力の連携は、まだ強固だということになる。

posted by 山科玲児 at 09:17| Comment(0) | 日記

ヴォイニッチ手稿 解読の新説??



2021年05月13日 ヴォイニッチ手稿
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/188665970.html

で書いたヴォイニッチ手稿が、ヘブライ語で解読されたという新説・ニュースがでました
ドイツのヒルデスハイム Pelizaeus Museumのエジプト学者Rainer Hannig の説です。

しかし、どうもあまり評判がよくないようで、やはり、数多くの新説の一つ、と言っていいでしょうね。

ただ、Rainer Hannigの見解「使用言語が印欧語ではない」というのは、ありそうなことではあります。セム系の言葉(アラビア語、ヘブライ語など)でなくても、コプト語やバスク語など違った言語かもしれませんし。。
posted by 山科玲児 at 07:40| Comment(0) | 日記