2021年05月16日

ピタゴラスからパレストリーナまで



ピタゴラスからパレストリーナまでの西洋音楽史をたった23分程度で実例を含めてまとめた驚異的な動画がありました。
【決定版 クラシック音楽史】@中世・ルネサンス編 西洋音楽の始まり
https://youtu.be/pHejYIsg-wU


嘘だらけの「中田敦彦のYouTube大学」とは違って、至って真面目なものです。

そりゃ、突っ込めばいくらでも突っ込めるでしょうが、おまえがこれだけコンパクトに楽しくまとめられるか?といわれれば
無理無理無理無理。。
立派ですねえ。

  まあ、オルガヌムはレオニヌスのViderunt Omnes ジョスカンの通模倣は、アヴェ・マリアのほうが良かったかなあ、とは思いますが。。
posted by 山科玲児 at 10:19| Comment(0) | 日記

俑廬日札

羅振玉のノートというか、筆記を集めたもののなかで、文物のことを多く収めた俑廬日札という本がある。全集には入っているようだが、1冊で刊行されたのは1938年だけ。

なかなか、面白い逸話や記録・批評が多いので、昔、東京  有栖川公園の図書館で、面白いところだけ鉛筆で書き写したこともあった。

このNET時代でもなかなか公開はされていないようである。

タグ:羅振玉
posted by 山科玲児 at 08:12| Comment(0) | 日記

冬のライオン

当方の中世ヨーロッパのイメージに強く影響したのが、
英国映画「冬のライオン」
でした。

その冒頭PVがありましたので、紹介。


現在では、もう少し華やかなイメージでもいいと思ってます。というのは、映画の中の中世の城郭や町は古くなってしまっているわけで、建設当時はピカピカだったはず。石や煉瓦だって風化していないはず。
それに、旗や幕や、絵の具などで、もっと原色が鮮やかだったはずですし。



posted by 山科玲児 at 07:25| Comment(0) | 日記