2021年05月22日

【オンライン月例講演会】「中国古代の封泥 ハンコ行政のはじまり」





東京国立博物館の講演動画で、中国古代の封泥 という地味なテーマの動画が2月にあったようです。なんか面識のある谷さんが出てたんで驚き。しかし、谷さんんも年取ったなあ。まず国宝の金印から話を始めて少しでも親しみやすいように工夫しているようで、良質の動画でしょう。


【オンライン月例講演会】2月「中国古代の封泥 ハンコ行政のはじまり」谷特任研究員
https://youtu.be/GBBSFxDBcOw


金印については、イメージの図録が資料性が高いと思います。

「漢委奴国王」金印展 : 金印発見二百年 <展覧会図録> <福岡市立歴史資料館図録 第9集>  
福岡市立歴史資料館 編、福岡市立歴史資料館、1984年、105p、26cm

しかし、谷氏自身の名前を彫った印を封泥に押すというのには笑いました。ユーモアありますね。しいていえば、印についた綬という大きなリボンのことも言及して欲しかったな。

東京国立博物館には、戦前に阿部房次郎氏が寄贈した500点もの、しかも当時の中国大陸の収集としてはもっとも質がよいコレクションであった陳介キ旧蔵のコレクションがあります。これは50年以上も、事実上死蔵されていたもので、当方もいろいろ画策して写真でも全貌をみたいと思っていたんです。雑誌MUSEUMで少し写真が公開されていました。幸い、1999年の2-3月に全貌を公開した企画展が東洋館でありました。その前年に出版されたのが、上の本です。この本のカバーよくみると、右端に大きな文字で薄い黒で「中国の封泥」という文字が入っているんですね。ちょっと粋なデザインだと思います。


東京国立博物館 (編集)、中国の封泥  1998/6/1  二玄社、東京

タグ:封泥
posted by 山科玲児 at 10:38| Comment(0) | 日記

台湾での蒙古タンメン中本

蒙古タンメン.JPG

台湾の総統府で、蔡英文総統に食事を出してもらうという、とんでもない贅沢な企画

【神回】台湾の総統とYouTubeコラボしました。
https://www.youtube.com/watch?v=rX3WXL89Hys

をやった、企画会社:台湾観光発信会社
サンエン台湾ですが、、

当方が好きな、蒙古タンメン中本(イメージ) を スタッフのタレント  ズズ(台湾人)とまな(台湾在住 日本人)が食べるという動画を作ったようです。日本でもセブンイレブンでしか売ってないわけですけど、台湾のセブンイレブンでは売ってないみたいですね。


ちょっと辛すぎたみたいかな。。
こんど東京に行ったら、蒙古タンメン中本の実店舗に行ってみたくなりました。長崎にはないものね。
posted by 山科玲児 at 06:40| Comment(0) | 日記