2021年05月25日

魚粉の味の台湾まぜそば

台湾まぜそば  日清 ss.jpg



  台湾という名がつく名古屋めし、ということで、当方に縁がありそうなものなので、日清食品の西友で冷凍食品を買ってみた。

  レンジで加熱しているとき、魚粉の臭いが強く出て、びっくりだった。
  台南ターミーなら、肉そぼろの味と出汁が決め手だが、魚粉の味が強いので肉そぼろの味がしない。 卵黄いれても、やはり同じなので、やはり魚粉の味である。ニンニクすりおろしをいれてようやくまあ食べられるというとこかな。

 もともとの名古屋めしは、名古屋西部の「 麺屋はなび」 が はじめたものだという。店舗で食べる場合はもう少し魚粉と肉ソボロのバランスが違うのかもしれない。。

とにかく、麺屋はなび高畑本店の考案で、れっきとした日本発祥のものだそうである。
 もともとが、台南ターミーメンにヒントを得て、台湾ラーメンをつくり、それからさらに派生したものが、この台湾まぜそば  だという。台南ターミーとは、全く違う味わいだ。

ただ、個人的には、セブンイレブンの
 蒙古タンメン中本汁なし麻辛麺のほうが性に合うように思う。

posted by 山科玲児 at 11:46| Comment(0) | 日記

蔵書の流儀



もうすぐなくなる  雑誌「東方」の480号 2021年5ー6月号において、

西澤治彦氏が「蔵書の流儀」という文章を書かれてた。なかなか、同感のところが多い文章だった。

蔵書に関する文章では、故:高松次郎氏のもの、Andrew LangのThe Library,など 名文章には事欠かないが、それらと並ぶいい文章だと思う。
西澤治彦氏は、武蔵大学の人で、中国を対象とした文化人類学・生活史などの著作があるようだ。

例えば、
「国民料理」の形成


posted by 山科玲児 at 04:42| Comment(0) | 日記