2021年06月25日

ワクチンについての私見

コロナの新型や、別ウイルスがでないという前提で、、そうなれば勿論、議論の前提が崩れるわけですからね。

最近、色々な人々や身近な人々の経験
さらに統計的リスクを考えると、日本人の場合、現時点では、

八〇歳以上:接種したほうがいい
七〇歳以上:まあ接種したほうがいい
六〇歳以上:どうかな、でもコロナに晒されやすい立場、職業の人は接種したほうがいい
二〇歳〜六〇歳:コロナに晒されやすい立場、職業の人だけは考えたほうがいい。他は好みやリスクを考えて
二〇歳以下:やらないほうがいい(特殊な体質・持病の人を除く)。論外(特殊な体質・持病の人を除く)。最近はWHOもそういう意見を発表してます。
ただし、これは、
・ワクチンのテストは19歳以上でしか確かめられていない
・子供は症状が軽いので、大人を優先すべき、
という主張のようですね。WHOの反対が正しそうなので、当方ちょっと不安になってます。

狂犬病のワクチンは、狂犬病が蔓延している国・地域に行くときは接種するべきです。それと同じように、ケースバイケースで判断すべきものだと思っています。


posted by 山科玲児 at 12:11| Comment(0) | 日記

また食べました

台湾パイン2.JPG

長崎駅前  西友  で買った台湾パインアップルです。
かなりあっさりめでした。

posted by 山科玲児 at 11:28| Comment(0) | 日記

バッハが試奏受け入れ検査したオルガン




1746年に、ヨハン・セバスチャン・バッハがゴッドフリート・ジルバーマンとともに検収検査し、試奏し、バッハの弟子アルトニル

ヨハン・クリストフ・アルトニコル - Johann Christoph Altnickol (1720-1759)

がオルガニストになったドイツ南部  ザール ナウブルグのオルガンというのがあります。

このオルガンを有名なオランダのオルガニスト:トン・コープマンが訪れて解説するという動画がありました。

Ton Koopman on the Hildebrandt organ in Naumburg | Netherlands Bach Society - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=0ABXN0zwb9U

なかなか興味深いものだと思います。

このオルガンのデータは、
PIPE ORGANS: 1746 Hildebrandt organ, Naumburg St.Wenzel
http://mypipeorganhobby.blogspot.com/2009/10/1746-hildebrandt-organ-naumburg.html

このオルガンの音色は、個性的というより、中立的な感じですね。また北ドイツというより、フランスのバロックオルガンに近い気もします。

 ここまで由緒のあるオルガンなのにあまりレコーディングがないのは不思議ですが、シュニットガーとかジルバーマンとかいう有名オルガン制作者ではないこと、東ドイツだったこと、音色がやや優等生すぎて個性に乏しい感じがすること、コープマンにいわせればペダルが広すぎて脚がたいへんなこと、が原因かもしれません。

 フーガの技法をこれで演奏した人がいるようですが、割と相性が良いようですね。
J.S.Bach: "The Art of Fugue" at Naumburg by Samuel Kummer; complete album trailer, english subtitles
https://www.youtube.com/watch?v=hqh6VpbVOMo
 また、ナクソスで  エリザベス・ウルマンがいくらか録音してるみたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=Mn3YhZ4doWE&list=OLAK5uy_kGZ2ffqwCYAPBMUjc6-Kv-I8jzPV2zXSA
posted by 山科玲児 at 06:02| Comment(0) | 日記

台湾へのワクチン  フェイクニュース



先日 指摘した甘粕代三の工作活動に対して、ちゃんとした指摘があったようです。しかし、東洋経済さんは
改心したのかな。前、甘粕代三の寄稿も掲載してたよね。

「台湾に送ったワクチンで大量死」報道の真相
台湾に関するフェイクニュースの見分け方と台湾理解
https://toyokeizai.net/articles/-/436201

しかしさ「甘粕代三」という名前が「信用ゼロになり」使えなくなったら、他の筆名で活躍されるかもしれませんね。

posted by 山科玲児 at 04:54| Comment(0) | 日記

2021年06月24日

2セットあった


  小楷の法帖のなかでも、乾隆時代に稀覯というので有名だった越州石氏本ですが、翁方綱の推薦もあり、臨川李氏の李宗瀚のコレクションに入りました。20世紀になって、高島菊次郎氏のコレクション、そして東京国立博物館所蔵になりました。

晋唐小楷冊
https://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/E0030814

 書跡名品叢刊の解説読んでいると、天下の孤本という感じがいたしますが、どうも台北國立故宮博物院に、もう1セットあるようです。内容が全く同じというわけではなく、何点か出入りはあるようです。

この何炎泉氏の文が指摘するように、細かい石面のキズまで一致していますから、同じ石から拓本を作ったもので間違いはありません。

故宮文物月刊  第345期
毎月一寶 何炎泉
https://www.npm.gov.tw/zh-tw/Article.aspx?sNo=06003692


宋拓越州刻晉唐小楷冊  故-帖-000010-00000
posted by 山科玲児 at 06:37| Comment(0) | 日記

CM音楽みたい



有線で偶然聴いた 
グノー:歌劇『ファウスト』第5幕バレエ音楽 鏡の踊り
ですが、なんかCMの音楽みたいですね。

桐朋学園の桐朋祭の演奏::

これが、あのおどろおどうしい「ワルプルギスの夜」というタイトルの音楽の一部なんて、ちょっと不思議に感じました。

posted by 山科玲児 at 05:42| Comment(0) | 日記

2021年06月23日

論文脱稿

領字従山本蘭亭序の誕生メカニズムを推定する論文を脱稿しました。さて、台湾あたりで追随論文がでまたでますかねえ。
posted by 山科玲児 at 18:47| Comment(0) | 日記

7刷になっていた

芝崎 ss.jpg

芝崎みゆき、古代マヤ・アステカ不可思議大全  草思社、2010/5/22

ですが、7刷になっていたようです。10年間で7刷 だから
ベストセラーとはとうていいえませんが、重刷されないで消えるものもあるわけですから、ややいいかなあ。今年中にはアンデス本が出ると思うので、楽しみです。

タグ:芝崎みゆき
posted by 山科玲児 at 10:09| Comment(0) | 日記

メディア・リテラシー

 通信社や新聞記者が
A氏がXXXと言った、と書いてあることがどれだけ信じられるものだろうか?

 1994年7月2日に、東日流外三郡誌 関係で、共同通信のS記者が東北大学金属材料研究所谷野教授の話を全く違って報道した件を、最近読んだ。

また、

 2015年08月08日 礒山 先生もマスコミにやられた
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/160634712.html
日本テレビの関口宏 司会の『知ってるつもり?!』のスタッフにやられた件も書いた。

 実は、雑誌の署名記事でも、編集者が勝手に書き換えて、反対の趣旨になったり、言ってもいないことを(よかれと思って)付け加えられたりする。

 そうは、いっても、自分が関心をもったすべての記事を一次ソースまで追いかけて裏どりすることは、不可能である。
 となると、一応信じるが、常に保留し、自分にとって重要とおもわれる事項で矛盾がありそうな記事に限って裏取りするしかないのではないか、と思う。
タグ:マスコミ
posted by 山科玲児 at 07:24| Comment(0) | 日記

立花隆氏 逝去

長崎市 生まれだったんだ。
同郷とは知らなかった。

ファンでもないし、意見もあわないけれど、「田中角栄の研究」以来、凡百のジャーナリストがやれない書き物を独自視点でやってきたことは確か。


タグ:長崎
posted by 山科玲児 at 05:12| Comment(0) | 日記