2021年06月12日

呉熙載臨玉枕蘭亭 墨跡  写真

呉譲之臨玉枕蘭亭top.jpg
東京大空襲で、焼失した

罫線の幅7ミリぐらいの細字です。



posted by 山科玲児 at 06:40| Comment(0) | 日記

2021年06月11日

東魚先生の蘭亭刻本

  1973年の昭和癸丑蘭亭会にちなんでは、いろんなものが作られたが、

今回、
大東文化大学デジタルアーカイブス  大東文化大学
https://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000721daito
をみて、初めて観たものに、

松丸東魚先生(まつまる とうぎょ、明治34年(1901年)〜 昭和50?年(1975)) が刻した法帖がある。

呉譲之臨玉枕蘭亭
https://www.i-repository.net/il/cont/01/G0000721f/000/765/000765867.jpg

松丸東魚先生は、呉穣之が法帖刻をよくしたことにならったのであろうか。そういえば、松丸東魚先生は木活字も自作されていた。
これの原本墨跡は、焼失していると思うので、

呉熙載臨玉枕蘭亭
https://reijibook.exblog.jp/29554672/

であげておく。

****書誌*****
大学ユニークキー DAITOF01397
ID    U1397
書道研究所 整理番号    冊435
資料名 熙載臨玉枕蘭亭
資料名よみがな    ごきさいりんぎょくちんらんてい

表装サイズ (縦×横)    1.0x6.9cm
出所情報    宇野雪村旧蔵、大東文化大学書道研究所蔵
外題・題簽    「呉譲之臨玉枕蘭亭 東魚簽」白文印「松丸長印」(松丸東魚)
印記    朱文「雪邨心賞」 朱文「東魚」
備考    昭和癸丑(48, 1973)暮春之初東魚製
posted by 山科玲児 at 05:38| Comment(0) | 日記

2021年06月10日

中国製ワクチン接種国でコロナ流行

コロナワクチン接種率が高い国で感染者・死者が急増、原因は
https://news.yahoo.co.jp/articles/f248eabb32079cb387c9c31022a73e4f17dd9960

という記事を先日もとりあげましたが、

現在、コロナでの死者数が非常に大きくなっているペルーもやはり中国製ワクチンだったようです。
https://www.risktaisaku.com/articles/-/53120

ペルー外相が辞任、コロナワクチンの抜け駆け接種認める(2021年2月15日)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-peru-idJPKBN2AF0BC
>ペルーは最大3800万回分のシノファーム製ワクチン購入契約を結んでおり、先週、最初の30万回分が到着した。最も感染リスクの高い医療関係者を対象に接種が開始されている。

2月の時点で、これだったので、現在、その成果がでているものと思います。なお、ペルーの人口は約3200万ですから、3800万回分使えば、ワクチン接種率50%は硬いところでしょう。ただ、接種作業が進んでいないのか接種率は人口比で9%〜10%ぐらいのようです。ただ、高齢者など危険グループに接種すれば改善するはずなんですがね。まともなワクチンなら。

また、カンボジア、ウルグアイなど、中国製ワクチンを多く使っているところでも悲劇が起こっているようですね。


posted by 山科玲児 at 09:47| Comment(0) | 日記

夏風邪

例によって、夏風邪になってしまったが、コロナ禍では、おいそれと医者にもいけないので、まあなんとかなおすことにする。なんか3年前も同じ日に風邪だった。
posted by 山科玲児 at 06:30| Comment(0) | 日記

大東文化大学デジタルアーカイブス


  大東文化大学で、拓本のDB化 をやってるとのこと、
 サイトをみてみたら、、

大東文化大学デジタルアーカイブス  大東文化大学
https://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000721daito

「拓本」を選んで、左下の「全件検索」をクリックすると、全部でてくる。
このサイトに宇野雪村先生旧蔵の拓本がかなりあるようである。
有名なものは、どうも五島美術館のほうへいっているようだが、それでも、なかなか興味深い拓本が多い。
 ここに入っているのは帖仕立てや巻物仕立てのもので製紙のものがない。
帖は全ページ収録されているので、その点は便利である。拡大してみることもできる。また、画像ダウンロード。コピーも簡単なので、自分の端末におとしてゆっくり拡大してみることもできる。

拓本のほうだけでなく、「書跡」のほうにも拓本が収録されている、こちらには整紙のものもあるようだ。書跡には西川寧先生の臨書冊なんてものまである。要注意。

また、漢籍の部分は早稲田のもののように全ページではなく、書誌上 重要なところを15イメージほどだしているだけである。
posted by 山科玲児 at 06:17| Comment(0) | 日記

2021年06月09日

ジョスカンの本名


優れた動画:
【決定版 クラシック音楽史】@中世・ルネサンス編 西洋音楽の始まり
https://youtu.be/pHejYIsg-wU
でも推薦されていた,
ルネサンス音楽の代表者:ジョスカン・デプレの本名がJosquin Lebloitte であるということは、2000年ごろに、知られるようになった。しかし、一種の渾名である「デプレ」はジョスカンの父親も使っていたようだし、ジョスカン自身も使っていたようなので、特に変えなくてもよいと思う。パルミジャニーノやポントルモ、ボッティチェッリも渾名だが、ずっと通用しているようなものだと思っている。
なお、
日本語Wikipediaのジョスカンの項目は、その文章のなかですら、矛盾がありそうな、読みにくい文章なので、校正が必要だと思っている。
posted by 山科玲児 at 08:45| Comment(0) | 日記

2021年06月08日

范寛、郭煕、李唐

Google 芸術と文化
に、
范寛、郭煕、李唐

という企画がありました。たぶん國立故宮博物院自身がやったものでしょう。

なかなか、良いものだとおもいましたので、推薦しておきます。
ちなみに李唐のあの絵は、実物をみると真っ黒で、細部が非常にみえにくい。
カラー写真みて、あれ、そんな絵だったのか。。。と思うようなものでした。

タグ:中国絵画
posted by 山科玲児 at 10:40| Comment(0) | 日記

工作員 甘粕代三



 この甘粕代三氏:「東方」の「汪兆銘墓所跡を訪ねて」という文章で、なんとなく違和感を感じておりましたが、やはり中共の工作員で、台湾 民進党叩き、日本叩きに精励されている方のようです。
>1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
>早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者
という御経歴の方のようですね。

台湾・蔡英文、総統選でフェイクニュース利用疑惑…民進党の工作費投入し敵陣営へネガキャンか
文=甘粕代三/ライター
: https://biz-journal.jp/2020/01/post_136139.html
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「台日友好ワクチン」歓喜の裏で台湾人が困惑の訳 (甘粕代三)【東洋経済】
https://toyokeizai.net/articles/-/432747?page=5

友情か政治利用か 台湾にアストラ製ワクチン支援、日本政府への晴れない疑念(甘粕代三)(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2b9bfc25e7921f86d901d9f08130f31dc68a853

在台邦人「アストラゼネカ」ワクチン優先接種に戦々恐々(甘粕代三)(日刊ゲンダイ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ffa701ff0c37b96e9407b0a691ffb0dbcfb1c2d
posted by 山科玲児 at 08:01| Comment(0) | 日記

お礼の花がきました

taiwan 禮 花束 交流協会.jpg

日本が台湾にワクチンを寄贈した後、台北にある日本台湾交流協会事務所に多数の花が贈られてきたそうです。
上にある画像イメージを含めて、ネットに出てる写真では、花の種類がわからず、メッセージも読めませんので、
おおもとの写真を紹介します。

日本台湾交流協会の台北の事務所に台湾人から送られた花束や鉢植えの写真
posted by 山科玲児 at 04:57| Comment(0) | 日記

2021年06月07日

レクチャー・コンサート

ルネサンス・バロック時代の楽器、とくにコルネットを使ったレクチャー・コンサートの動画がありました。
演奏者が一流なので、推薦しておきます。

posted by 山科玲児 at 07:00| Comment(0) | 日記