2021年06月01日

東京国立博物館  再開

特別展:鳥獣戯画
も含めて東京国立博物館が今日(6/1) から 再開みたいです。

ただ、特別展の時間帯予約はなかなか希望のものがとりにくくなっているようですね。

posted by 山科玲児 at 19:55| Comment(0) | 日記

揚州八怪 展は国内収集中心

大阪市立美術館の
揚州八怪展
開催延期になったようだ。

上海から借りてくるという話があったが、
サイトを見る限り、国内収集品 中心のようである。現在の不穏な状況では海外から無理に借りるのは考え物だと思う。

日本国内収蔵品でも、あまり公開されていないものも多いのだから、そういうとこに注目すれば良いのではないかと思う。

秋の
メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年   2021年11月13日(土)〜2022年1月16日(日)
のほうは、もともとオーストラリア・ブリスベンに既に巡回展になっているものだそうなので、あまり問題はないだろう。

posted by 山科玲児 at 08:40| Comment(0) | 日記

[主流マスコミ]の戯言


TVは20年前に棄てたので、「主流マスコミ」とやらの主張は、あまり知らなかった。
最近、間接的に聞き及んだところによると、
武漢コロナが、「自然発生」と「実験室流出」で議論があり「自然発生で動物から移った」がマスコミやWHO的には、1ヶ月前まで定説だったそうだ。いやまさかそこまで確信犯でウソついていたとは知らなかった。

  去年後半の時点で、私が議論の余地があると思っていたのは、

・自然発生したウイルスを野生動物(コウモリとか)から採集して、実験室で保管していたものが、流出した。あるいは、ウイルス保有動物を武漢実験室にもってきたとき、そこで人間への感染が起こった。他の例えでいえば、エボラ・ウイルスを保管していたら流出した、というようなケース

・実験室で既存のウイルスを遺伝子工学で変えたものが流出した。

このどちらか、なのかで議論していたと思っていた。

  まさか、まさか、武漢海鮮市場であつかっていた動物から感染したなんて戯言を、今年になっても信じていた/主張していたマスコミがいたとは驚きだ。WHOは終始ウソいっていたから、いまさらだが。
  海鮮市場ではコウモリは売っていなかったこと。
 海鮮市場での感染が起こる前に武漢の他所での感染がおこっていた、というニュースは無視されたということか?
posted by 山科玲児 at 07:42| Comment(0) | 日記