2021年06月03日

雲仙普賢岳火砕流事件とマスコミ 続


長崎新聞の重要記事::

>日本テレビの取材スタッフが、住民が避難して無人となった民家の電源を無断で使用する不祥事が発覚。消防団員は6月2日、留守宅の警備も兼ね、同研修所に戻ってしまった。
>亡くなった警察官2人についても、報道陣らに対する避難誘導のため定点に急行。戻る途中に同研修所前で火砕流にのみ込まれた。
>火砕流は突然襲ってきたわけではない。避難勧告を守ってさえいれば、死者は出なかった。

【インタビュー・上】元九州大島原地震火山観測所長 太田一也さん 「悔やまれる 人的被害」 反省残る 報道陣への遠慮
https://nordot.app/773028450044198912
インタビュー・下】元九州大島原地震火山観測所長 太田一也さん  「悔やまれる 人的被害」 反省残る 報道陣への遠慮
https://nordot.app/773029708419317760?c=174761113988793844
posted by 山科玲児 at 17:48| Comment(0) | 日記

少し寂しい聖母マリアの夕べの祈り



前、なんどかとりあげていた ラトヴィアの リガの団体が
モンテヴェルディ、聖母マリアの夕べの祈り:をやった動画がありました。
Monteverdi Vespers (Vespro della Beata Vergine, 1610)
https://www.youtube.com/watch?v=Zp4a8XJwDtU

  ハインリッヒ・シュッツ版と書いてあるのですが、これについては何もわかりません。
シュッツの写本とかが残っているのかな。。。ご存じの方、ご教示ください。

  ただ、録音のせいか、なんとなく寂しい感じがするのが不思議です。ハインリッヒ・シュッツ版の特徴なのかな??
  あの絢爛豪華なマニフィカートですらそうなんですからね。マニフィカートのあとのグレゴリアンは良い感じでした。
  やはりリガの音楽家たちは、ドイツ音楽のほうに相性が良く、イタリア音楽には相性がよくないのかな。。
 下記のシュッツの演奏動画は素晴らしいものでした。
 HEINRICH SCHUTZ - O lieber Herre Gott (Kleine geistliche Konzerte) - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=HX9JhVVC-l8
 シュッツ: ムジカリッシュ  エクゼクイエンを演奏している動画をみつけました。
    https://www.youtube.com/watch?v=Az3G_zge_jA
posted by 山科玲児 at 10:29| Comment(0) | 日記

雲仙普賢岳火砕流事件とマスコミ


6月2日の長崎新聞で 平成2年6月3日に起こった  雲仙普賢岳火砕流事件のことを回顧していた。
平成3年6月3日の火砕流では、死者40人、行方不明3人、負傷者9人、建物被害179棟
火砕流は既に5月29日に大規模なものが発生していたので、とうに退避勧告がでていたにも関わらず、マスコミども(報道関係者)が待避しなかった。

自業自得の報道関係者16名を除けば、

知らせに行った警官2名、
報道が使ったタクシー運転手4名、
防災関係者 12名
が逝去された。

 退避勧告が遅すぎたということはない。

 自爆テロ,抱きつきテロのようなことをやっていたのに、自画自賛する文章が産経新聞にあって呆れてしまった。

あの日の取材、刻まれた思い 雲仙・普賢岳火砕流30年 本紙元記者が振り返る
https://news.yahoo.co.jp/articles/867d81a5cb77df760410ea070521739a4b56ffd8
posted by 山科玲児 at 07:48| Comment(0) | 日記