2021年07月26日

中国メディアが核攻撃恫喝

日本が台湾有事に介入したら核攻撃、中国で拡散した動画の危険度

日本国内メディアがひた隠しにしている、中国メディアの報道である。
 なお、習近平の悪口を言った個人SNS投稿者は数時間後に拘束され、廃人となって帰ってきた。そういう中国だから、この報道は、中国共産党宣伝部・公安が許容している主張である。

これは、逆に言えば、通常兵器戦争なら、現在の自衛隊+米軍相手でも、人民解放軍は必ず負けるということでもある。

こんな危険な恫喝をやる相手と交渉して利益を得ようとしている日本の国内のNHKを初めとするメディア、親中政治家・企業・団体は、滅ぼさないととんでもないことになる。

posted by 山科玲児 at 07:35| Comment(0) | 日記

2021年07月25日

クロード・ロランの絵

ClaudeLorrain.JPG

クロード・ロランといえば、上野の西洋美術館にあるこの絵は、なんどもなんども観ましたが、結構良い破綻のない作品だと思います。日本にあるものだからといって馬鹿にしてはいけません。(イメージは当方撮影)
クロード・ロラン[シャマーニュ, 1604/05年 - ローマ, 1682年]

踊るサテュロスとニンフのいる風景
1646年
油彩、カンヴァス
98 x 125
http://collection.nmwa.go.jp/P.1975-0008.html

posted by 山科玲児 at 10:27| Comment(0) | 日記

クロード・ロランの庭

大野 暁彦 (監修), 鈴木 弘樹 (監修)
エクスナレッジ (2016/3/30)

で知ったんですが、


英国には、クロード・ロランの絵、そっくりを再現した大庭園があるようです。
Stourhead  Garden (National TRUST 管理)
https://www.nationaltrust.org.uk/stourhead
posted by 山科玲児 at 07:56| Comment(0) | 日記

2021年07月24日

世界の美しい庭園図鑑

AnkorWat.JPG
庭園の本「世界の美しい庭園図鑑」で
アンコールワット(イメージは当方撮影)
を庭園の例にいれているが、、、どうなのかなあ、、
ただ、大空間を感じさせるところがあるから、まあ、そういえなくもないのかな。。

アンコール遺跡では、

スラ・スラン

なんかが庭園の例としてはよいと思う。

東南アジアの庭園では、タイあたりにあるかと思ったら意外に無く、
インドネシアには少し特異なものがあるようである。

こうしてみると、日本人の庭園好き、庭園文化は相当異常なくらいすごい。

現代の創作でも、

箱根彫刻の森とか、

荒川修作とマドリン・ギンズによる養老天命反転地もまた庭園と言えないことはない。

久留米の豊福氏による噴水も一度、観にいきたいものだ。





posted by 山科玲児 at 16:09| Comment(0) | 日記

台風6号と江南庭園

留園Image1.jpg


台風6号が江蘇・浙江を直撃するようである。

庭園の本「世界の美しい庭園図鑑」を図書館から借りてきて、少し考えるところもあり、
蘇州や杭州 などの庭園の被害が少し心配になった。
イメージは蘇州の留園。
上海は上海図書館と博物館は強固だから、あまり心配していない。

タグ:台風 庭園
posted by 山科玲児 at 06:13| Comment(0) | 日記

2021年07月23日

ガロのトリオソナタ聴いてる

Gallo.JPG


ドミニコ・ガロのトリオソナタを何度も聴いてます。長調のバロック・ソナタでは群を抜いて優れたものだと思います。
概して、短調のほうが深刻で優れた作品だとみなされがちですからね。

このパルナッシ・ムジチの演奏が素晴らしいこともありますが、
やはり曲自体の出来が良いとおもいますね。

当方にもあるスノビズムなんですが、やはり有名作曲家の作品を名前だけで評価するという弊風があるとおもいます。

posted by 山科玲児 at 19:32| Comment(0) | 日記

尊氏の地蔵菩薩

マンガ 逃げ上手の若君 にちなんで
尊氏の地蔵菩薩
https://reijibook.exblog.jp/29604333/

をアップしました。
posted by 山科玲児 at 15:25| Comment(0) | 日記

受勲してた

歌手のEmma  Kirkbyおばさんは、2009年に受勲してました。

だから、Dame Emma  Kirkby  と書かれていたんで、おかしいなあ、、と思ったものですが、

Dame  Commander of Orderを  エリザベス2世からもらっているんんですね。

posted by 山科玲児 at 09:42| Comment(0) | 日記

コロナ禍のもとでのヴィヴァルディ



アントニオ・ヴィヴァルディのNulla in mundo pax sinceraのより良い上演ヴィデオを探していたら、

Vivaldi - Nulla in mundo pax sincera RV 630
https://www.youtube.com/watch?v=SqCIbp3KBs4
Marie Lys, soprano
https://marielyssoprano.com/biography.html
I Cameristi della Scala
Giulio Prandi, direttore

をみつけました。
ハッとしたのは、歌手以外は全てマスクをつけていることです。
2020年11月30日、イタリアのコロナ禍でのミラノでの録画収録のようですね。
なんか、胸につまるところがあります。
この演奏は後半部とアレルヤも歌ってます。オペラ的ですしアレルヤはかなり技巧的ですね。

一方、ウェールズ出身ソプラノの演奏(これは動画ではなく音+静止画)
Elin Manahan Thomas の演奏もYOUTUBEで聴くことができるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=YeO7S78WMkU
ソプラノはこちらが良いようですが、伴奏はミラノのほうがいいように感じます。

posted by 山科玲児 at 07:49| Comment(0) | 日記

2021年07月22日

上村松園が「皇室の名宝」展で

上村松園.jpg

九州国立博物館で開催されている「皇室の名宝」展ででは、色々注目作の展示があるが、
記者会見
https://youtu.be/3JjPsKqX90Q
で、島谷館長が語るように明治以降の作品にも、優れたものがある。
チラシにも、アイドル的に入っている


上村松園   雪月花(せつげっか)  三幅対
https://www.kunaicho.go.jp/culture/sannomaru/syuzou-16.html

は、大正天皇 貞明皇后陛下への作品として描かれたもの::とても愛らしい。ただし、これは後期限定の展示です。貞明皇后は、シベリア残存ポーランド孤児救済参与という点で憶えている。

上村松園  の自作についてのお話
https://www.aozora.gr.jp/cards/000355/files/47298_33236.html

posted by 山科玲児 at 12:22| Comment(0) | 日記